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象印のコーヒーメーカーまとめ 珈琲通~全自動シリーズまで徹底解説

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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象印のコーヒーメーカーが力をつけているようです。

2017年売れているシリーズと言えば、Panasonicの「NC-A56」や無印良品のコーヒーメーカー「MJ-CM1」などが人気。

ただそんな中でもじわじわと評価を上げ続けているモデルこそが象印。

 

個人的には魔法瓶のイメージが強いので、ここまでコーヒーメーカーがヒットするのは不思議な気がします。というわけで今回は象印のコーヒーメーカーを順番にまとめていきます。それぞれ特徴があるので評判や詳しい記事も載せていきますね。

 

EC-TC40 ~4杯

 

 

象印の中で一番安く、一番売れているモデル。このモデルは僕も度々使用していますが、本当に使いやすいです。特に値段の割に良く工夫された設計でストレスフリーでコーヒーを淹れられるのが高評価ポイント。

 

 

4杯分抽出できカルキ機能も搭載しています。2017年時点で比較するとコーヒーメーカー業界の中でも群を抜いてシンプルかつ高評価の安価モデルです。とにかく安くて高評価の象印モデルが欲しいならこれで決まり。

 

ちなみにあまり知られていませんが、このモデルにはもう一つ類似モデルが存在しています。それがEC-GB40。違いは水タンクを外せるかどうか。スイッチ部分も多少異なりますが使い方やフォルムはほぼ同じです。

 

 

さらに詳しい情報は…

安いコーヒーメーカーなら象印の珈琲通「EC-TC40」がおすすめ

 

EC-CB40 ~4杯

 

 

初めに紹介したEC-TC40のサイド部分にミルを取り付けたバージョンがこのモデルになります。(EC-CB40)特徴はサイド部分に搭載されているコーヒーミル。カリタ独自のミルで新鮮なコーヒーを淹れることができます。

 

 

ただ全自動ではありません。なので豆を挽いたあとにドリッパーに粉を移し替える作業があります。豆を砕くだけでも使えるので便利ですよね。水タンクも取り外し可能です。

 

さらに詳しい情報は…

象印の珈琲通「EC-CB40」の価格やガラス容器と取説の情報

 

EC-KT50 ~5杯

 

 

魔法瓶タイプのコーヒーメーカー。象印のコーヒーメーカーは主に2種類で構成されています。一つ目はガラスサーバーの保温タイプ。そして2つ目が今紹介しているヒーターを使わない魔法瓶タイプ。

 

 

魔法瓶タイプのメリットはコーヒーが煮詰まらないこと。しかもこのモデルは、浄水機能、3段階濃度調節機能 、外せる水タンク構造など工夫がいっぱいです。カラーバリエーションもブラックとレッドの2種類があります。象印でレッドは珍しい気がしますね。

 

さらに詳しい情報は…

象印コーヒーメーカーEC-KT50の口コミ、EC-KS50の違いは?

 

EC-AS60 ~6杯

 

 

6杯分抽出できるモデル。ダブル加熱95℃抽出法を採用しています。この抽出法は水をヒーターで2度加熱する構造で、豆本来の味わいを出せると評判。また2段階調節機能でコーヒーの濃さを調節できます。

 

 

位置付けとしては、最初に紹介したEC-TC40の6杯分抽出できるモデル。シンプルな構造ですが美味しいコーヒーを淹れることができます。メッシュフィルターを使用できるのもポイント。(ペーパーも使用可能)

 

このモデルのペーパーフィルターバージョンがEC-AK60になります。

このモデルはメッシュフィルターは使えません。若干デザインは違いますが、他の機能は同じです。

 

 

さらに詳しい情報は…

象印のガラスサーバー製のEC-AS60コーヒーメーカーの特徴と評判

 

EC-VL60 ~6杯

 

 

EC-AS60にミルを搭載したモデルがEC-VL60。 6杯分抽出でき豆をその場で挽けるので便利です。EC-AS60と同じくダブル加熱95℃抽出法を採用しています。サイズは28x16.5x31㎝。

 

 

高さが30㎝越えてしまいますが、6杯分抽出を考えると妥当なサイズだと感じます。全自動ではありませんので、挽いた粉をドリッパーに移し替える必要があります。

 

さらに詳しい情報は…

価格や説明書・使い方は?象印EC-VL60ミル付コーヒーメーカー

 

EN-ZE100 ~10杯

 

 

10杯分ともなると大容量タイプのカテゴリーに入ります。象印で10杯分のモデルはこれしかありません。大容量タイプは親族が集まる時なんかに一台あると重宝します。ハンドドリップで大人数相手に焦りながらコーヒーを淹れる時の大変さと言ったらありません。(笑)

 

 

このモデルは煮詰まりを抑えてくれるマイコン保温機能を搭載しています。またコーヒーメーカーに意外とあると便利なタイマー機能も搭載しています。来客の時間に合わせてセットしておけばすぐにコーヒーを出せます。しかも煮詰まり防止機能が付いているので中々機転の利くコーヒーメーカーです。

 

EC-NA40

 

 

最後に紹介するのは象印唯一の全自動コーヒーメーカー。豆をセットしスタートボタンを押すだけでコーヒーを抽出してくれるモデル。上部分がコーヒーミル、中段がドリッパー。そして下段がサーバーになっています。容量は540ml。

 

 

ダブル加熱95℃抽出法とマイコン余熱の技術を使った現時点での象印最高峰のモデル。サーバーはステンレス保温サーバーを採用しているのでコーヒーが煮詰まることもありません。

 

さらに詳しい情報は…

口コミ、評判は?象印「EC-NA40」珈琲通の特徴と価格

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

象印は徐々にコーヒーメーカーのラインナップが増えてきているので迷う人も多いはず。でも、実はカテゴリーごとに分かれているので自分に合うモデルを選ぶのは簡単です。

象印のモデルを探す際には、自分の理想の容量を決めておくこと + ミルあり、なし、全自動 のどれにするかを決めておくと選びやすいです。それではこの辺で。

 

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