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ユキワのコーヒーポットM-3、M-5、M-7の違いと評判

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

ユキワのコーヒーポットってなんか良いですよね。

コーヒーポットはカリタやハリオも販売していて今やたくさんのラインナップが溢れていますが、その中でも安定してずっと人気を得続けているコーヒーポットがユキワ製(YUKIWA)です。

というわけで今回はユキワ製のM-3、M-5、M-7についての違いや評判をまとめてみます。

ユキワのコーヒーポットの特徴

このコーヒーポットの特徴は長く愛されていながら評判が高いモデルであること。

ユキワ(YUKIWA)メーカーは「永く安心して、いつまでも使えるもの!」をコンセプトに製造を行う大正元年に設立された会社だそう。

 

確かにこのコーヒーポットは一度使えば、もう手放したくなくなる、いつまでも使えるモデルとして愛されていますよね。老舗のカフェでこのポットがよく使われているのも頷けます。

注ぎやすい細口、熱くならない持ちやすいハンドル、淹れている最中に蓋が落ちない設計が特徴的です。

 

ユキワ M-3

 

 

まず最初はM-3という一番小さい型のモデル。値段は8000円ほどで購入できる一番安い機種になります。容量は400㏄。1~3杯くらいでしょうかね?

サイズはφ75xH135㎜。高さが135㎜は結構小さいですよね。コーヒーポットの中でも小ぶりな部類に入ります。何も考えずに買うとあまりの小ささに驚くかも。

一人暮らしで使いたい一台です。

 

M-3 評判

ぜったいにこちらの商品です。五人用も持っていますが普段は二人分までばかりなのでこちらばかり使用しています。

五人用でコーヒーカップ二つ分ならお湯が少なくていれるときに傾けすぎて湯量調整が難しいですが、三人用なら思った通りに調整ができます。点滴もやりやすいです。大は小を兼ねないので二人分くらいが多いなら迷わず三人用がいいと思います。

 

ハンドドリップでどれだけの量のコーヒーを入れるかで決まってきますね。3,4杯入れるならこのポットは小さすぎます。ただ他のレビューにもあった通りミニサイズですごく可愛くインテリアとしても映えるとの事でした。

 

 

ユキワ M-5

 

 

二つ目のモデルはちょうど中間に位置するスタンダードモデル。一番オーソドックスな定番の製品です。老舗のカフェでもこのサイズを使っている所が多いんじゃないかな。それぐらいよく見る定番のモデルですね。

ただ中身はとても使いやすく、人気が高いです。値段は10000円で750㏄のお湯を入れることができます。サイズはφ100xH175mm。高さは薬20㎝ぐらいですね。まあまあのサイズ感です。

とりあえずユキワ製のコーヒーポットが欲しいならこれ

 

M-5 評判

ドリップポットのネット情報でダントツの情報量でした。ハンドドリップを意識している珈琲好きに知られているモデルのようで、「行き着く」とか「安心」「自在」などと形容されています。

製品をそのまま使うだけではなく、カスタマイズ・改造の画像も多く、玄人好みのようですが、素人が初ドリップポットとして入手。

シンプルで奇をてらっていない面白みに欠けるデザインですが、現物を手にすると重量や素材の質感そして末端処理の仕上げなどから凄みを感じます。

注ぎ口の根元が太く徐々に細くなることで湯量の調整はしやすいです。さらに口からお湯が下に落ちることで粉を動かさずドリップできます。まぁ、今までお湯の温度管理はしていましたが、器具はヤカンの素人からしてみると使いやすさはバツグンで非の打ち所はありません。

が、改造ブログやカスタマイズ製品が溢れているということは、世の中には不満を抱く方が多いということなんですよね。
いけない道に入り込んでしまったかもです…。

 

随分褒めてますね。(笑)

ただこのモデルは褒めるだけの価値があります。それぐらい評判が高いんですよね、

もし悩んでいる方がいればぜひチェックしてみて下さい。

 

 

ユキワ M-7

 

 

最後はM-7。ユキワ製の中でも一番大きいサイズになります。容量は1000㏄。値段は11000円ほど。サイズは 110xH200mm です。M-5の一回り大きくなった感じを想像すると分かりやすいですね。

5杯以上の大容量にコーヒーを作りたい方向け

 

M-7 評判

つくりがしっかりしていて、重厚感がある。
傷や溶接不備など、問題点は1つも無し。
フタのしまりも完璧。
熱湯をいれても、タオルなしで取っ手を持てる。
銅製と比べてあきらかに冷めにくく、金属臭がない。

 

実はこのモデル、M-3やM-5ほど評判が高くありません。ここまで大きくなると逆に、使いづらいのかも。もちろん作りはユキワ製なのでしっかりしていますが、構造上容量が大きいと注ぎずらいポットも結構あるんですよね。

もし気になった方は、まずレビューを確認してから購入するのが良いかも。

 

 

まとめ

個人的にはやっぱりM-5が安定して評判が高い印象を受けました、M-3は小さいので一人用に、M-7は大容量で淹れたい時用ですね。M-5はどっちにも対応できる丁度良いサイズ感なので、一つあると重宝すると思いますよ。それでは。

 

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