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注ぎやすくお洒落!カリタのウェーブポットの特徴と評判

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

最近コーヒーポットにハマっています。(笑)

色々調べているのですが最近評判が高くてお洒落なコーヒーポットを見つけました。

それがカリタのウェーブポットというモデル。

 

1Lのお湯を丁寧に注ぐことができる、と評判みたいです。

というわけで今回の記事ではカリタのウェーブポットの特徴と評判をまとめてみたいと思います。

 

 

カリタのウェーブポットの特徴

このモデルはカリタのステンレス製の中でも独自の路線を行っている機種。通常ステンレス製のモデルはシンプルな形状が多いですが、このモデルはあえてハンドルと本体をウェーブ状にあしらっています。

 

 

ステンレス製のコーヒーポットでここまでフォルムが加工されて作りこまれているのは、珍しいほうだと思いますね。

サイズは 底面12.3×最大幅23.5×高さ17.5cmです。高さは20㎝もないので意外とそこまで大きくないかも。ただ幅が23.5㎝もあるので、全体としてみるとそれなりの大きさにはなります。1Lの大容量タイプなのでコンパクトさがないのは仕方ないですね。

 

ウェーブポットの評判

 

評判はデザイン性を評価するレビューが多かったですね。

参考になる口コミがこちら。

 

予想よりコンパクトで本当に1Lが限界量です。私は直火でドリップポットでお湯を沸かす派ですが、持ち手が木製なので素手で持てます(蓋も同様)。底面積が小さいので中火以下の火加減になり沸騰まで少し時間がかかりますが、その間に豆を挽いたりしています。

注ぎ口の形状が良く注ぎ始めから抵抗なくスッと細くお湯が出るので、誰でも上手に注げますし気持ちいいです。製品によっては始めにドドッと出てしまうものもあるので、このポットの最大の美点だと思っています。

 

使ってみて細かい点を。外観は定価を考えるとあまり高級感は感じませんでした。大きく傾けても蓋は落ちない構造で使い勝手は良好です。お湯は数十CCは必ず残るので上から捨てています。ハンドルに対して注ぎ口が右に5度くらいズレていました。日本製なので製造誤差とも思えませんが謎です(人間工学上?)。個体差でしょうが蓋のつまみがグラグラでした。

木に埋め込んである鬼目ナットが原因でしたので分解してエポキシ系接着剤で鬼目ナットを固定して解決しました。コーノ式などの点滴ドリップに使うにはやはり口先の改造が必要だと思います。

もう少し品質を上げてもらいたい所はありましたが、通常のドリップ用ポットとしては個人的には十二分に満足しています。長く愛用することになりそうです。

 

追記:1ヶ月毎日使用後、内部の底の部分が錆てきてしまいました。電磁調理器での使用を可能にする為、底の部分はステンレスではないと明記されていましたので、私の手入れが悪かったようです。残った水分をしっかりふき取るか弱火にかけて蒸発させていれば良かったのかも。

 

かなり詳しく書いています。

気になったのはお湯を注ぐ先端の部分。このモデルはペリカン型と言って、細口の注ぎ口ではありません。その為、細かなお湯の注ぎ方は難しいのが現状です。もし細い注ぎ口が良いならカリタの別のモデルしかないかも。

例えば、カリタのステンレスコーヒーポットがおすすめです。カリタの中でも一番定番なモデルで細い注ぎ口が特徴的なモデルになっています。

カリタのステンレスコーヒーポットを1年間使った感想(0.7L)

 

ただ早く抽出したい場合は一気にお湯を注ぐ必要があります。早く抽出すると味は薄くなり飲みやすい味わいになるんですが、そういう時にペリカン型のポットが役に立つんですよね。なので一概に細口じゃないといけない、という訳ではありません。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

このカリタのウェーブポットは人によって合う合わないがあります。

合うのはこんな人。

 

大容量でコーヒーを入れたい方(1L)

ペリカン型の注ぎ口が欲しい方

ウェーブしているデザインが好きな方

 

個人的にはデザインがとても好きです。本体と同じように、ハンドル部分もウェーブ型にすることで持ちやすく安定してコーヒーを淹れられるのも大きいです。気になった方はぜひチェックしてみては。それでは。

 

 

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