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銅製のハリオV60ヴォーノカパー~デザイン抜群のコーヒーケトル~

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ハリオのV60ドリップケトルはコーヒー好きなら誰もが知っている超有名コーヒーポット。その中でもひときわ目立っているのが鮮やかな銅色が特徴的なV60ヴォーノカパーです。

今回はそんなV60ヴォーノカパーの特徴や評判、価格をまとめてみたいと思います。(型番VKBN-90CP)

V60ヴォーノカパーとは

このモデルはハリオがV60シリーズのカパーバージョン(銅色)として発売したモデルで、熱を伝えやすい銅で出来ているのが特徴です。つまみ部分こそ天然木を使用していますが、ハンドル部分は真鍮を採用し熱くならないような優しい設計になっています。

通常のV60ヴォーノよりも少し違うものが欲しい、という方に人気みたい。

 

 

容量は700mlでサイズは幅290㎜×奥行126㎜×高さ145㎜です。 値段は9800円。電子レンジや食洗器はNG。ただIHと直火もOKなのがポイントです。実は通常のステンレス製ヴォーノも直火OKなんですよね。このモデルは銅製で出来ているので熱を伝えやすく、熱々のままコーヒーにお湯を注げます。しかもハンドルとつまみは熱くならないので、使い勝手抜群です。

 

ハリオ ヴォーノカパーの評判

 

 

幾つか口コミを紹介します。

全体的には高評価なレビューが多いです。

 

ここ何年も、kalitaの同様の銅ドリッパーを愛用しています。今度はハリオ式に挑戦しようと購入しました。使いやすいです。他のレビューでニッケルメッキに対する苦言がありましたが、日本では食品衛生法とかなんとかで、食品に直接触れる部分にむき出しの銅は使えないんですよね。

ニッケルが重金属だから毒じゃないかって、銅も重金属ですけど。そもそもむき出しの銅が禁止の理由である緑青がどの程度人体に毒なのかについても諸説あるわけですから、その辺については神経質にならなくてもいい気がします。

 

銅製のポットの衛生面を気にする方が多いようです。確かに通常のコーヒーポットはステンレス製が主流になりつつあります。でも実際、銅製のポットを使って衛生的に問題が起きたというニュースはほとんどないので過度に心配する必要はないと思いますけどね。

 

何といっても高級感に負けて購入。同社のV60珈琲王に使ってみた。しかしどこかのサイトで銅製品は熱しやすく冷めやすい性質と知り、ちと不安が。実際に浅煎りの中粗挽きで入れてみた感想は、「酸っぱい・・・」酸味が強過ぎ。

深煎り細挽きで別のコーヒーメーカーで入れたものと混ぜると丁度いい味に。耐熱ガラスの方が温度変化が少ないのでおいしいかも。それでもこれはこれで可。いままで本当に不味くしか入れられなかったので。

 

これは味に関してのレビュー。銅製品は熱しやすく冷めやすいというのは事実だと思います。熱を伝える分すぐに熱くなりますが、それと同時に冷めるのも早い。ただ味に関してはステンレス製とそこまで変わらないと思いますね。

個人的には味云々というよりもデザインの違いのほうが大きいので、自分の好みに合わせてステンレス製にするか銅製にするか決めると満足できそう。

 

まとめ

 

 

銅製のコーヒーポットの一番の魅力は使えば使うほど愛着がわいていくこと。しかも最初高い分、一度購入してしまえばずっと使い続けられます。大事に手入れするほど、味が出てきて美味しいコーヒーを淹れるための良い雰囲気を作り出します。

銅製のコーヒーケトルの魅力はそこですよね。正直個人的にもすごくほしいです。(笑)これ一台、部屋にあるだけで雰囲気が変わりそうですよね。評判も高く魅力的な一台なので、ぜひ悩んでいる方はチェックしてみて下さいね。それではおしまい!

 

 

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