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口コミや評判、価格は?ハリオV60保温ステンレスサーバーの特徴

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ハリオがまたしても新たなサーバーを出してきましたね。しかも今回は普通のサーバーではありません。保温ステンレスV60専用サーバーです!

 

というわけで今回はハリオのV60ステンレスサーバーに関する口コミや特徴、価格についてまとめてみます。

 

ハリオV60保温ステンレスサーバーの特徴

 

 

このサーバーの特徴はなんといっても、V60専用という事。今までハリオの円錐型ドリッパーとサーバーを使っている人は、サーバーをそのままこれに切り替えられます。

つまり、普通のサーバーの保温できるバージョンですね!

 

すごい!

 

サイズは約161×142×127㎜です。容量は550mlなので2~5杯用ですね。正直これは画期的だと思います。だってハンドドリップしたコーヒーがそのまま保温ポッドに入るようなもの。しかもV60専用に作られてるから違和感0。

 

その証拠がこれです。

 

違和感0ですよね。

 

口コミ・評判

口コミや評判を調べましたが、多分高いです。ただ発売されたばかりなので口コミは2017年5月現在0でした。

どこでも使いやすく違和感0、口コミも0って

 

なんじゃそりゃ!

 

多分、もう少し待たないと口コミは出回らないと思います。ただ、ぱっと見た感じでは高評価になる予感がプンプンしますね。間違いなくヒットすると思いますよ。

 

価格は3500円

 

でも一つ問題があるんです。それは値段。ちょっと高いんですよね。ハリオの公式の値段では本体価格3500円になっています。Amazonではまだ出回っておらず楽天で同じ価格で販売されています。

 

もうちょっと安ければな~

 

個人的には2890円ぐらいまで値引きされれば買いたいですね。今はちょっと高いかも。まあ発売されて間もないのでしょうがないですが。これから、価格がどう変動するかも注目です。気になった方は値段がいつ下がるのが分からないので買えるうちに買った方が良いかも。

 

V60保温ステンレスサーバーのラインナップ

では最後にラインナップをまとめておきます。

まずはスタンダートな3種類。

 

VHS-60B

 

 

重量600gで容量が550ml。大人なブラックって感じ?

 

VHS-60R

 

 

同じタイプのレッドバージョン。鮮やかな赤色が良いですよね。

 

VHS-60W

 

 

3タイプの最後はホワイトです。シンプルな感じ。どこにでも合いそう。

 

VHS-80B

 

 

VHS-80Bは一回り大きいバージョンです。容量が750ml入ります。みんなでコーヒーを飲む人向けですね。カラーはブラックしかありません。公式の価格は4000円。通常サイズよりも500円プラスです。(苦笑)

 

まとめ

 

 

普通に良いと思います。このサーバーは口コミこそ少ないですが、かなり楽しみなコーヒー器具ですね、V60シリーズはすでに定番になりつつあるので、ここからどんな発展があるのかに注目です。とりあえずそんなとこですね。もし悩んでいる方がいれば参考までに。おしまい。

 

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