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カリタのウッドドリッパー3選「ハンドドリップで雰囲気最高!」

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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カリタが最近新たな新製品を発表しました。

少し前まで「カリタ」と聞くと昔ながらのコーヒーのメーカーというイメージがありました。ですが最近になって、斬新なデザインや近未来的な仕上がりのモデルも発売するようになった気がしますね。

 

近未来的、でもどこか優しい雰囲気の「しずく型ドリッパー」

その中でも個人的にすごく惹かれたのが、このしずく型ドリッパーです。

 

お洒落ですよね?

 

この飛び出ている持ち手の部分はウッド素材を使用しています。岐阜県南西部の根尾の森の木を使用。オークヴィレッジという株式会社とカリタの共同開発によって作られたモデルなんです。

 

ところでこのしずく型ドリッパーの型番はWDG-185です。カリタ製品に詳しい方は気がついた人もいるかもしれません。WDG-185はカリタの有名なブランド、ウェーブシリーズのドリッパーを採用しています。

 

ウェーブシリーズとは、初心者からプロの人まで愛用するカリタの有名なシリーズ。20個の波打ったペーパーが特徴的でコーヒーの深みをより一層抽出できることで有名です。カリタ式3つ穴を採用しコーヒー粉が均一にお湯につかるような設計になっています。

このしずく型ドリッパーもウェーブシリーズを採用しているので、美味しいコーヒーが簡単に飲めます。スペックは165×113×90㎜で重さは325g。2人~4人用のドリッパーです。

 

 

この持ち手のウッドの部分は掴みやすいように設計されています。ただカリタの新製品はこれだけではありません。「しずく型」ではなく「角型」も存在しているんです。

 

角型はよりシンプルに

これが角型。同じく根尾の森の木を採用しているモデルです。基本的なスペックはしずく型と同じですが、ウッド部分の持ち手がより削られてシンプルになっていますね。(どっちかというとしずく型のほうが好みですが。)

 

 

サイズも113×113×90㎜とコンパクトになっています。省スペースでコーヒーを淹れたいという方におすすめです。最後に「しずく型」が2段になったサーバーセットも紹介します。

 

しずく型が2段になったスタンドセット

最後に紹介するのがスタンドセット。ハリオにも同じようなモデルが販売されているので、対抗して作った感がありますがそれでも質は一級品です。先程と同じ素材「根尾の森」の木で作られています。

 

よく見ると「しずく型」を2段重ねた形なんですよね。スタンドとドリッパー、そしてサーバーがセットなので値段は高くなりますが、お洒落な高級感は高評価に値します。

 

 

作りにこだわってかなり綿密なコーヒースタンドも中にはありますが、このように木の雰囲気を全面に押し出してシンプルな作りに仕上げているのも好印象です。

サイズは200×113×215㎜、745gとまあまあ大きいです。

 

まとめ カリタは間違いない

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今回調べてみて思いましたが、改めてカリタ製品は質が高いと感じます。さすが世界を引っ張るコーヒー器具メーカーです。特にスタンドセットは一本の木で支えているので通常の技術では難しい、試行錯誤してあのデザインに至ったんだろうな、という気持ちが伝わってきました。これからのカリタに期待大です。それでは。