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月兎印の琺瑯製スリムポットは楽天が安い?口コミや特徴を調べてみた

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

月兎印のスリムポットって有名ですよね。

コーヒーポットの中でも他とは違う魅力があります。

カリタやハリオなど有名メーカーでコーヒーポットを販売している雰囲気とは一線を画している感じがするのは気のせいでしょうか?

 

ロングセラー商品で値段もお手頃価格。なのにレトロな高級感のあるデザインに仕上がっているのが人気の理由。

今回はそんな月兎印のスリムポットの値段に関して、また特徴や評判・口コミについてまとめていきます。

月兎印のスリムポットの特徴と値段

まずはこのモデルの特徴から。月兎印のポットは1980年に誕生したロングセラー商品で、コーヒーをドリップしやすい設計からコーヒー愛好家の中で評判の高いことで有名なポットです。

 

底面に向かって緩やかに伸びていくカーブのデザイン、熱を冷まさないように接地面を少なくした底面、光沢感のある琺瑯製。どれをとっても売れる理由が分かります。

 

 

サイズは0.7Lと1.2Lがあります。0.7LはコンパクトでW195×D95×H185㎜です。一人分位にはちょうど良さそう。1.2LはW225×D115×H195㎜。

直火とオーブンはOKですが、IHや食器洗浄機は使用できません。

 

もう一つおすすめなのがカラーバリエーションの多さ。

実は6種類もあるんですね。ホワイト・キャメル・ブラウン・ブラック・レッド・ブルーです。個人的にはキャメルが好き。(笑)

 

値段は楽天が安い?

値段に関して調べてみましたが、Amazonのほうが楽天よりも安いです。価格は変動しますが2017年7月の時点では、Amazonが3700円、楽天市場が4200円でした。どちらも送料無料なので普通に買うならAmazonのほうが良い気がしますね。

 

 

評判・口コミ

 

 

評判は高いです。さすがは30年以上続いているロングセラー商品。レビューも多くどれも高評価。一つ参考になったレビューを紹介します。

 

長年使っていた1万数千円の銅製ポットを破損し、臨時のつもりでこちらを購入。が、予想外に良い。

何より、コーヒーポットに不可欠のポイント、お湯がまっすぐ落ちる。そして注ぎ始めがきれい。点滴ドリップもできるかもしれない(やってませんが)。蓋は90°まで傾けなければ落下しない。不安なら指で軽く抑えていれば良いが、特に問題ない範囲でしょう。敢えて言うなら、以前の銅製ポットに比べると若干重い。お湯を7分目くらいに留めれば注湯もしやすく、重さも気にならないけど、これ以上のサイズだと実用的ではないかも。

 

それからサイズ的にコンロにかけにくいとのコメントが散見されるが、コーヒーの適温が85~90℃であることを考えれば、別で沸かした湯を入れ2,3分待つようにすれば温度が下がってちょうど良い上、取っ手もそれほど熱くはならない。コーヒーポットは沸かすためではなく、ドリップするためと割り切ればいいと思う。ただし、時間と共に取っ手が熱くなるのが気になるならば、自転車のハンドル宜しく布テープなどを巻き付けるとよいです(前のポットも同様にしていました)。この場合、直火は引火の恐れがあるので完全不可となりますが。側面のロゴマークは紙のシールで、即日ペロンと剥がしました(笑)。

他、取っ手の形状など個人的要望は幾つかあるものの、値段を考えれば充分CPの高い商品と思います。耐久性はまだわからないけれど、臨時のつもりが当分使い続けることになりそう。CP考慮して評価満点で。

 

かなりの高評価。少し重いとのことでしたが、重量は420gです。他のコーヒーポットと比べても、そこまで重さは変わらないので気にする必要はあまりないかも。

 

まとめ

このコーヒーポットはおしゃれで尚且つレトロ感が漂う、奥が深いポットです。今回調べてみて、改めて月兎印の本気を見ることができました。ロングセラーになるだけの理由が分かります。

琺瑯製は一度買えば長く使えるので愛着がわきやすい特徴があります。まして一つ一つ手作りで作られているこのポットは手放せなくなること間違いなしですよ。真ん中の兎のマークも可愛いですしね。(笑)おしまい。

 

 

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