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スタバ、システム障害でもコーヒーを無料提供する新発想

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

アメリカでのスタバの対応が称賛されているようですね。というのもシステム障害でレジが使えず、ほとんど売れない状態になったようです。これビジネスとしては大損害ですよ。日本でも過去にはシステム障害で全く売れない時があったみたい。

 

ただ今回はアメリカでのスタバの対応がニュースになってますね。

 

 

スタバの素晴らしい対応

本当に素晴らしいと思います。なぜなら普通のお店だとすぐに休業するのが当たり前だから。だって売り続けたらシステム障害で大損害ですよ。何百万ドルもの損失が。

 

でも今回スタバが決定した行動は休まず営業するというものでした。つまり、システム障害中はコーヒー無料にするという作戦です。

 

コーヒー無料だよ?最高じゃん!

 

スタバはお金よりも客を取ったって訳ですね。

スタバの理念にこのようなものがあります。

 

「私たちは毎日、次の2つのことを願いながら職場に向かっています。友人たちと素晴らしいコーヒーを共有すること。そして世界を少しだけ良い場所にすること。これは1971年の創業当時から、今も変わらず引き継がれています」

 

つまりスタバの経営理念はただ世界一のコーヒー屋を作ることではない。

 

人を大事にするんだ、人を!

 

スタバの理念は人を大事にします。だからこそ、ここまで人気になった。スタバの店内がゆったりできるのも、客に合わせて注文を自由にカスタマイズすることも、これが理由。しかも最近では聴覚障害者の為の「世界一静かなスターバックス」まで誕生してますからね。

 

さすがスタバ。

 

コーヒー無料提供でも損害はあるはず

正直スタバ側としては2つの選択がありました。まず1つ目は店舗を全面休止にすること。そして2つ目は了承を得たうえで休まず営業する事。ご存知の通りスターバックスは後者を選択。

 

その結果、顧客の満足度はさらに上がりましたね。今回のニュースを見て間違いなくスタバは良い会社だなと感じました。ここまで日本で人気になったのも分かる気がします。ビジネスは利益を得てなんぼ。でも利益だけ求めるのはナンセンス。

 

時には顧客に寄り添い、客のニーズに合わせて考えを自由に変えていく。その発想に驚きます。さすがスターバックス。1996年8月に東京・銀座にオープン。それから順調に発展していき2013年には国内1000店舗に達する驚きの店舗数。間違いなくスターバックスはどこの地域でも客のニーズに答え続けるコーヒー店です。

 

スタバ行きたくなってきた~!

 

おしまい。

 

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