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シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの違いはフィルターとサーバー

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

 

シロカが新しいコーヒーメーカーを出します。

発売は2017年11月25日。その後、他のシロカ製のコーヒーメーカーが続々とラインナップしてきます。その数なんと3台。なので2017年の年末は一気に3機種、シロカ製ミル付き全自動コーヒーメーカーが登場することになります。

 

シロカ好きには嬉しいでしょうね。

ですがここからが本題です。

この3機種、(SC-C111、SC-C121、SC-C122)はどう違うのか?

今回はそこに焦点を当てて説明します。

 

SC-C111、SC-C121、SC-C122の違い

まず1つ目は「SC-C111」です。

 

 

2017年11月25日に発売される「SC-C111」ですが、一番オーソドックスな一台です。画像を見てもらえれば分かる通り、ガラスサーバー製を採用しています。

ガラスサーバーの良い所は、保温サーバーと比べて値段を安く仕上げられること。カタログ値で見ると30000円と、他の機種に比べて5000円安くなっています。

その代わり、30分間の保温機能が付いています。30分というのが、コーヒーを煮詰まらせない丁度ベストな時間に設計されている感じがしますね。

 

2つ目のモデルは「SC-C121」。このモデルは2017年12月16日発売です。

下の画像を見ると「SC-C111」との違いが分かります。

 

 

分かりました?

そうです。ガラスサーバーが保温サーバーになっているんですね。色もブラックに統一されているのが特徴。他の違いはありません。この保温サーバーはステンレス製で真空の2重構造を採用しているので、熱が逃げにくいんです。その為、保温機能は付いていません。

 

3つ目のモデルは「SC-C122」です。

 

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このモデルはステンレス製の保温ポット + もう一つ機能が備わっています。それが、ステンレスフィルターです。ステンレスフィルターはペーパーフィルターと違って、何度でも繰り返し利用できるので経済的です。豆の油分も抽出できるので、より豆本来の味を抽出できます。

 

という訳で以上が「SC-C111」と「SC-C121」と「SC-C122」の違いでした。

最後にもう一度まとめます。

 

まとめ

 

SC-C111 サーバーがガラス製で30分の保温機能付き

SC-C121 サーバーが保温ポット

SC-C122 サーバーが保温ポット + ステンレスフィルター

 

他の機能やサイズは全く変わりません。なので自分の好みに合わせて選べます。保温ポットのほうがコーヒーは煮詰まらないですよね。個人的には一番オーソドックスな「SC-C111」がとりあえず無難な感じがしますね…。

 

このコーヒーメーカーの詳しい特徴や価格については、「シロカ「SC-C111」ミル付き全自動コーヒーメーカーの特徴まとめ」の記事で書いていますのでぜひ。それではこの辺で。