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シロカの全自動コーヒーメーカーの特徴やラインナップ、評判

全自動コーヒーメーカーとして2015年の冬に登場して以来じわじわ人気を挙げている機種「siroca crossline」。サーバーを囲うように作られた斬新なデザインが特徴的です。

このデザインに魅せられて購入する人も多いと思います。この記事はシロカの機種の特徴や評価、詳しい情報をまとめています。

シロカとは

シロカとは「ていねいに うつくしく こだわって」を基本ベースに2000年に創業されたメーカーです。オーブントースターやホームベーカリーなどコーヒーメーカー以外にも力を注いでいる会社ですね。

そんなシロカが2015年冬に発売したsiroca crossline全自動コーヒーメーカーシリーズが好評のようです。

 

siroca crosslineシリーズの特徴

このコーヒーメーカーはデザインだけではありません。実は中身が結構うまくできているんです。デザインと中身を兼ね備えた機種といえるかも。ただ完璧な全自動コーヒーメーカーか、と聞かれると改善の余地ありです。

特徴1 ミル内蔵全自動コーヒー

このコーヒーメーカーの特徴はやはり豆から全て全自動でドリップしてくれるところ。ボタン一つで美味しい珈琲を楽しめます。

特徴2 ステンレスメッシュフィルター

ステンレスメッシュフィルターはコーヒーの油分まで抽出してくれる、という特徴があります。豆本来の味を新鮮なまま楽しむことができるんですね。フィルターは洗って何度でも使えます。

特徴3 蒸らしブログラム

最初に少量のお湯を注ぎ、間をあけることでお湯とコーヒーを馴染ませて香り豊かなコーヒーが出来るというわけ。蒸らし機能は「SC-A111」と「SC-A121」の二つの機種に搭載されています。機種のラインナップはこの記事の最後で紹介しますね。

特徴4 コンパクトサイズ

幅17.3㎝、奥行き22㎝です。全自動のコーヒーメーカーでここまでコンパクトなのはあまりないですね。しかも突起物がないので収納しやすい、という特徴もあります。シロカがデザインに力を入れた理由がよく分かります。確かに使いやすそうです。

他の特徴

他の特徴としては以下の通りです。

・洗う部分を丸ごと外せるので掃除が楽

・珈琲粉、珈琲豆、両方対応。

・1杯約30円とエコ

などなど。

 

評判、評価、口コミ

そんなシロカの全自動コーヒーメーカーですが評価は、ばらつきがあります。簡単にまとめるとこんな感じです。

 

~高評価~

「シンプルなデザインはやっぱりいい」

「サイズがジャスト、ちょうど良いです」

~普通~

「粉の後始末が少し大変」

~低評価~

~低評価~

「ミルで挽いた豆が細かすぎて時々詰まる」

「メッシュフィルターの替えが高い、しかも破ける」

~口コミ~

少し低評価が多い気がしますね。メッシュフィルターがすぐに破ける、珈琲が落ちてこない、豆を砕き過ぎるなど、元々の欠陥ともいうべき部分に改善の余地ありです。ただデザイン的には悪くない機種ですので、これからシロカがどう改良していくかですね。

 

シロカ製品ラインナップ

シロカのコーヒーメーカーは幾つかのラインナップがあります。

SC-A121

2016年秋に発売されたモデル。価格は10500円。

 

SC-A111

同じく2016年秋に発売されたモデル。SC-A121よりも価格は抑えめ。8000円。

 

STC-501/STC-502

2015年発売モデル。ここにきて少し値上がりしている模様。14000円。レッドカラーがお洒落。家電批評の家電オブザイヤー2015‐2016ベストバイ賞受賞機種。

 

STC-401

同じく2015年発売モデル。STC-502よりも安価で売られている。8000円。家電アワード2015コーヒーメーカー部門を受賞。

 

主な詳細、スペック

基本的にどの機種もスペックは同じです。

 

・サイズ 17.3×22×27(幅×奥×高)

・重量 2.2㎏

・コード長 1.2m

・保温機能 30分

・特徴 ミル2段階式(1:1杯2杯用、2:3杯4杯用)、蒸らし機能、

・水容量 0.58L(1~4杯)

・付属品

本体、計量スプーン、メッシュフィルター、コーヒーサーバー(ステンレス)、取扱説明書(保証書)

 

まとめ

シロカのコーヒーメーカーは比較的新しいので、改良を重ねごとにこれからもっと良いコーヒーメーカーが出てくると思います。ただ新しい物好きとしては買ってみる価値ありだと思いますよ。もし悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。