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シロカ「SC-C111」ミル付き全自動コーヒーメーカーの特徴まとめ

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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シロカが2017年11月25日に新しいコーヒーメーカーを出します。

シロカ「SC-C111」というモデルです。

このコーヒーメーカー、全自動ミル付き、しかもタイマー予約機能が付いていて、朝から美味しいコーヒーが簡単に飲めます。

 

という訳でこの記事ではシロカの新しいコーヒーメーカー「SC-C111」にスポットを当てて特徴をまとめてみます。

 

 

従来のシロカ製とは違う「予約機能」

まずは従来のシロカ製とどこか違うのかを少しだけ。

従来のモデルはこれです。

 

 

2017年かなり売れました。

詳しい記事は「シロカの全自動コーヒーメーカーの特徴やラインナップ、評判」でも書いています。

 

電気屋さんに行っても一番目立つところに、このシロカ製コーヒーメーカーが置いてありました。僕も何度も手で触りましたよ。(笑)

ヒットした理由は、ずばりシンプル操作とシンプルデザイン。

 

このモデルはスタートと杯数しかボタンがありません。

その為、誰でも使いやすく操作が簡単です。

 

ですがシンプル過ぎて困る場面もありました。

それが予約機能

 

朝起きた時にコーヒー淹れれるように事前に予約したい、と思っても機能が付いていなかったんです。ここだけの話、コーヒーメーカーで予約機能が付き始めたのはここ最近の出来事。

無印良品のコーヒーメーカーが大ヒットしてからですね。無印良品のMJ-CM1は全自動で豆からコーヒーを抽出でき、予約機能も付いています。その為2017年の大ヒット商品となりました。

 

無印良品のコーヒーメーカーの詳しい記事はこれ

無印良品のコーヒーメーカーMJ-CM1の特徴

 

ここまでで感の鋭い人は気が付いたと思います。

新しいシロカのコーヒーメーカー「SC-C111」の最大の特徴は予約機能が付いていることなんです。(今までのシロカ製にはなかった)

 

個人的には今回のシロカのコーヒーメーカーは、「打倒!無印良品」というコンセプトのもと作られた感じがします。それでは早速その他の特徴をまとめてみます。

 

特徴 自動計量機能で豆を計る必要なし

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このコーヒーメーカーには自動計量機能が付いています。

通常の全自動コーヒーメーカーの場合は、必要な分の豆を計って上部の容器に投入し、コーヒーが抽出されます。このシロカ製の場合は、杯数に応じて必要な豆を砕いてくれるので便利です。

 

つまり、100g入る容器に100g満タンにコーヒー豆をセットおきます。1杯分のボタンを押せば1杯分の豆だけが自動で砕かれコーヒーが抽出されるという仕組みです。中々便利ですよね。ミルはコーン式を使っています。

 

豆を砕く時にも、挽き具合を設定できます。粒度を無段階で選べるので自分の好みの味が簡単に抽出できるという訳。細かく砕けば濃い味に、粗く砕けば薄い味に仕上がります。タイマー機能ボタンの横には、テイストボタンが付いていて、マイルドとリッチの2種類が選択可能です。

 

その他のスペック

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その他のスペックを箇条書きにまとめてみました。

以下はSC-C111のスペックです。

 

・給水タンクは着脱式で洗いやすい。

・最大4杯まで抽出可能(最大0.54L)

・煮詰まらないガラスサーバーで保温機能は30分

・ペーパーフィルター使用、粉・豆のどちらにも対応

・幅16×奥行27×高さ39cm、重さは4㎏

 

実はシロカは他のコーヒーメーカーも同時期に発売します。

全部で3種類あってそれぞれ特徴は異なります。

簡単にまとめると、今紹介している

「SC-C111」がガラスサーバー。

保温サーバータイプは「SC-C121」です。

そして保温サーバー + ぺーパーフィルターじゃなくてステンレスフィルターが良い!という方は「SC-C122」になります。

 

ややこしいですよね。

詳しい違いは別の記事で書く予定です。

 

追記 早速違いを書いてみました!

シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの違いはフィルターとサーバー

 

気になる価格…2万円を切れば安いかも

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「この記事内の画像出典元 コーン式全自動コーヒーメーカー│シロカ

 

最後に気になる値段について。

安ければいいなあ、と思っていたのですが、ミル付きの全自動コーヒーメーカーともなればやっぱりそれなりの価格がしますね。

 

公式サイトのカタログ値を見ると、30000円でした。

ただ他サイトは21470円になっています。(価格の変動あり)

Amazonや楽天がどれほどの値段になるのかが気になりますね。

要チェックです。

 

ちなみに無印良品のコーヒーメーカーは32000円ですので、シロカ製のほうがかなりお得感はありますよね。

「SC-C111」の発売は2017年11月25日、これからヒットするのか注目です。

それではこの辺で。