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ハリオのコンパクトミル、スモールコーヒーグラインダーの特徴・評判

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

ハリオの中でもコンパクトなコーヒーミルがスモールコーヒーグラインダーです。安心のハリオ製ながら、とても小さくて人気の器具です。

今回はこのコーヒーミルの特徴や評判をまとめてみたいと思います。とても高評価なので後半でレビューは紹介します。

スモールコーヒーグラインダーの特徴

 

このコーヒーミルは2011年ごろに発売されたモデルで、とても高評価なことで有名なモデルです。特にコンパクトさが人気の秘密。評判やレビューを見てみると圧倒的に「コンパクト・小さくてかわいい」というレビューが多かったですね。

幾つか特徴をまとめてみます。

 

 

特徴 幅16×奥行10×高さ18.5cm

とにかくコンパクト。サイズが奥行10㎝しかありません。正直ここまで小さいミルはあんまりないと思います。ただその分、挽けるコーヒー粉も限られます。一回で挽ける量は24gです。たくさん挽きたい方にはあんまり向いていないかもしれません。

では幾つか評判をまとめてみます。高評価が多いですよ~。

 

スモールコーヒーグラインダーの評判

 

 

Amazonで確認すると低評価が一つもありませんでした。ここまで低評価が少ないのって珍しくないですか?参考になったレビューがこちら。

 

インテリアとして出しっぱなしにするので、小ぶりでかわいいものを。なおかつ、コーヒーの風味を楽しむためにもカッターではなくセラミック臼挽きのミルであることを条件にして悩んだ結果、これを購入しました。1カ月以上使ってみて、長所と短所が見えてきたのでレビューしてみます。

長所

・落ち着いた色合いで、ころんとかわいいのがいいですね。キッチンカウンターの上にぽんと置いておいても見栄えがします。

・フタがついているので豆がこぼれにくいです。ためしにフタを外して挽いてみましたが、ミルに弾かれて豆が結構飛び散りました。

・引き出しの出し入れがスムーズ。奥に付いている小さなマグネットで固定するので、挽いている最中に不意に開いてしまうこともありません。

 

短所

・豆を挽くときにミルを押さえづらいです。ハンドルも小ぶり、本体も小ぶりで握力を使います。手がだるくてついつい小休止しちゃいます。

→おなかに抱えるように、片手でおなかに押さえつけて挽いています。本体が少し斜めになりますが、前述のカバーのおかげで豆はこぼれません。

・他の方も書いてらっしゃいますが、豆の欠片が結構残るようです。
→使い終わった後に本体を逆さにしてトントンするとだいたいの欠片を取り除けます。次においしい豆を挽くために、片付け前にひと手間かけてます。

・これも他の方が書いてらっしゃいますが、臼の軸がぶれることがあるように思います。
→挽いた豆の粗さが多少ばらけるように思いますが、それもミルの個性かなーとおもうと、なんだかかわいく見えてきます。

 

珈琲1杯分8gの豆で、だいたい60回ぐりぐり回す必要があります。
前述したように多少斜めにして挽いているので、引き出しから溢れないよう30回ごとに粉を取り出しています。
挽いた後のお手入れに、今度は見た目が合いそうな刷毛を探そうと思います。

細かい短所はありますが、見た目もかわいらしく、いつでも香りのよい珈琲が飲めるので、十分満足しています。

 

やはりコンパクトな分、たくさん豆を挽くのには適していません。

でも小さいなりの良い面も沢山あります。

部屋に置物としても飾れますし、それ以上に可愛いですよね。(笑)

小物としてキッチンに置いておきたい一台、という感じがします。

 

 

まとめ

 

 

このコーヒーミルは手のひらサイズでコンパクト。しかも中身はちゃんとしたハリオ製の製品。しっかり作りこまれたコーヒーミルです。個人的にはとても欲しいですね。ただ毎日たくさんコーヒーを飲む人には向いていないかなあ。(笑)

もし悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。それではおしまい。

 

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