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シロカと無印良品の全自動コーヒーメーカーの違いまとめ

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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シロカが新しいコーヒーメーカーを出しますね。

しかも3種類。2017年11月25日を皮切りに徐々に売り出します。

今回のシロカ製のコーヒーメーカーはミル付きの全自動モデル。

最大の特徴は「予約機能」が付いていること。

 

ここでふと疑問に思いました。

あれ?2017年に大ヒットした無印良品のコーヒーメーカーと同じじゃない?と。

という訳でこの記事では、無印良品の機種(MJ-CM1)とシロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの違いをまとめてみます。

 

違い1つ目は「価格」

1つ目の違いは価格です。

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無印良品のコーヒーメーカーはカタログ値で32000円

売れているので、そこまで値下がりはしていません。

Amazonや楽天でも一応取り扱ってはいますが高いです。

39800円するところもあります。

 

一方でシロカ製のコーン式全自動コーヒーメーカーはカタログ値こそ無印良品と変わりません。一番オーソドックスなモデル「SC-C111」のカタログ値は30000円

 

 

無印良品よりも2000円安いです。

ですが楽天やAmazonを見ると、21470円まで値下がりしています。

(価格変動あり)

 

かなり安いですよね。個人的には25000円以下で購入できれば、お得だと感じます。

あまり値下がりしない無印良品の公式ネットストアと違い、安く買える場合があるのがシロカ製の特徴です。

 

シロカ製のモデルは全部で3種類あります。

詳しい違いは「シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの違いはフィルターとサーバー」の記事で書いています。

 

違い2つ目は「コーヒーミル」

無印良品はフラットカッターミルを採用しています。

一方でシロカ製はコーン式グラインダーを採用しています。

フラットカッターミルを図で表すとこんな感じです。

 

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「画像参照元  無印良品ネットストア

 

固定された刃と回転する歯が並行に並んでいます。低速で挽くので豆を均一に砕くことができ、摩擦熱も少ない。よってコーヒーの香りを損なわない、というわけ。

 

シロカ製のコーン式グラインダーを表すと下の画像のようになります。

 

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「画像参照元 コーン式全自動コーヒーメーカー

 

コーンような形をしているのが特徴です。手動ミルもこの砕き方を採用している会社が多いですよね。豆を均一に砕くことができ、同じように香りを逃しません。他のメーカーも採用している一般的な挽き方なので安心できる面もあります。

 

ミルに関しては、フラットカッターミルもコーン式グラインダーも同じ程、豆を均一に砕けると思います。なので珈琲愛好家でもない限り、そこまで気にする必要はないと思いますね。

 

ただ挽目調節が若干異なっています。

シロカ製は無段階で粗さを調節できますが、無印良品は5段階です。よって細かい味の調整をしたいならシロカ製に軍配が上がりますね。

 

違い3つ目は「サイズ」

高さはシロカ製のほうがあります。でも、重さは無印良品のほうが重いです。

詳しいスペックは以下の通り。

 

シロカ製 幅16×奥行27×高さ39cm 4.0kg

無印良品 幅14.5×奥行28.5×高さ34.5㎝ 4.4㎏

 

幅も無印良品のほうが狭いのでスリムです。シンプルさを追求するなら無印良品が一歩進んでます。

 

その他の微妙な違い

調べれば調べるほど、シロカは無印良品に対抗している気がしてきます。

それぐらい似ているんですよね。(笑)

その他の微妙な違いをまとめてみると…

 

容量 無印520ml シロカ540ml

保温機能 無印20分 シロカ30分(SC-C111のみ)

 

結果

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結果をまとめると以下の通りです。

 

シンプルさ、スリムさを追求するなら無印良品

値段の安さ、ミルの無段階挽目調節が欲しいならシロカ製

 

どちらにしても肝心の「予約機能」はばっちりついているので安心。

ただ今回シロカは3種類のラインナップを用意しています。

 

ガラスサーバーではなく保温ポットがいい!

ステンレスフィルターのほうが経済的でいいよね。

 

という人はシロカ製のほうがおすすめです。

詳しいシロカのコーン式全自動コーヒーメーカーのラインナップ3種類の違いは「シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの違いはフィルターとサーバー」の記事で書いていますのでぜひ。それではこの辺で。