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ラドンナ「Toffyシリーズ」のコーヒーメーカーまとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

ラドンナが新しくコーヒーメーカーを出しましたね。

といっても2016年12月なので、大分経っていますが。

 

その名もToffyのK-CM1。(K-CM2とK-CM3もあるそう)一度に4杯分のコーヒーを抽出できるベーシックなデザインが特徴的です。しかも値段が5000円。値段的にはまあまあだと思います。

 

ただ気になるのはラドンナというメーカー。

 

正直聞いたことない!

 

Toffyのコーヒーメーカーを調べる前にまずはラドンナについて調べてみたいと思います。

 

ラドンナとはなんじゃ

ラドンナとは1932年に設立された会社でインテリア雑貨を主に扱っているようです。かなり歴史のある会社ですよ。インテリアグッズの企画から販売まで手広くやっていて業界では有名な会社だそう。

 

全く知らなかった・・・

 

そして、そのラドンナが提供するキッチンツールのカテゴリをToffyというそうです。なのでラドンナのToffyシリーズですね。コーヒーメーカーの他にも電気ケトルやオーブントースターなどがラインナップされています。

 

コーヒー関連のモデルは主に3つです。

下にまとめるとこんな感じ。

 

4杯抽出コーヒーメーカーがK-CM1

全自動ミル付きコーヒーメーカーがK-CM2

エスプレッソマシンがK-CM3

 

分かりやすい!

 

サンダーバード1号から3号的な感じですね。

(今は関係ない)

 

では早速順番にまとめてみたいと思います。

 

Toffy K-CM1

 

 

発売日2016年12月

販売価格5000円前後

特徴

1度に4杯分のコーヒーを淹れられるコーヒーメーカーです。ベーシックモデルって感じの立ち位置ですね。保温プレート、オートオフ機能が付いています。メッシュフィルターなので経済的です。

 

 

見た感じ、ほんとにベーシックモデルって感じがします。この手のコーヒーメーカーは大抵、保温プレートとオートオフ機能が付いてますね。ただ正直これぐらいならちょっと高めかな、という印象。もう1000円安かったら買いますね。(笑)

 

Toffy K-CM2

 

 

発売日2016年12月

販売価格8000円前後

特徴

K-CM2は全自動ミル付きコーヒーメーカーです。つまり豆を入れてスイッチを押せば抽出まで全自動でやってくれる優れものですね。ただ問題は杯数が少ないこと。容量220mlなので2杯分しか淹れれません。どうせならもうちょっと欲しいですね。

 

 

サイズ的には約133(幅)×238(高さ)×170(奥行き)なので、まあまあの大きさです。高さ20センチで容量2杯分は少し少ないかなあ。その分、ミルが付いているのでコーヒーを豆から挽いて飲みたい方はこれが良いですね。

 

K-CM2の詳しい記事も書いています。

ラドンナの全自動ミル付きコーヒーメーカーK-CM2の口コミ

 

Toffy K-CM3

 

 

発売日2016年12月

販売価格8000円前後

特徴

最後のK-CM3はエスプレッソマシン。入門機として使用するのに良いようです。公式ホームページにも初めてのエスプレッソマシン入門用に最適とありました。最初にコーヒーを抽出した後にフォームミルクを作ることができます。容量は4杯分。

 

 

エスプレッソマシンをすでに持っている方には少し物足りないと思います。ほんとに初心者向けという感じの作りなので、値段も安いですよね。4杯抽出のエスプレッソマシンで8000円は安いです。

 

まとめ

最後に個人的に思ったことをまとめます。

調べてみた感じたのは

 

やっぱり1が一番でしょ!

 

ってこと。

 

なんだかんだ1が一番良かった、っていうことありますよね。映画もそう。ドラマもそう。シリーズものになればなるほど最初が良かったと感じるもの。

 

それは置いておいても、K-CM1は本気で良いと思います。

 

K-CM2はミル付き全自動コーヒーメーカーですがPanasonicが有名になっちゃってますもんね。ちなみにNC-A56という機種。これですね。

 

www.coffeeojisan.com

 

K-CM3ははっきり言って初心者向きで、あんまり評判も高くない気が・・・

やっぱりK-CM1は安定しています。ベーシックで誰が使っても安定して使用できるコーヒーメーカーです。手入れもしやすそう。

もし悩んでいる方は参考までに!

 

おしまい。

 

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