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デロンギのコーヒーグラインダーKG521J-Mの特徴

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

デロンギが新しくコーヒーミルを発売しました。

その名もコーヒーグラインダー「KG521J-M」です。

このコーヒーミルの凄い所は何といっても「液晶モニタ」が付いているところ。

 

今回はそんなデロンギのコーヒーグラインダーについての詳細をまとめてみます。

 

 

KG521J-Mの特徴

このモデルは家庭用コーン式コーヒーグラインダーと呼ばれるもので、18段階の粗さで調節できる優れたモデルです。2017年9月に発売されたモデルで至る所にこだわりが見える機種となっています。

 

 

特徴1 液晶ディスプレイ

特徴の一つ目は液晶モニタ。コーヒーミルでディスプレイが付いている機種なんて最新ですよね。挽きたい量が大きく表示されるのでとても分かりやすいです。

 

特徴2 粗さは18段階

 

個人的におすすめポイントなのがこれ。粗さを細かく調節できるんです。

つまりとことん自分の好みの粗さを追求できるってわけ。

 

逆にそこまで粗さの調節は求めないよって人も安心です。大きく分けて極細挽き~中挽き~粗挽きに分かれているので、悩んだらとりあえず中挽きで試してみましょう。

 

特徴3 挽きたい分を挽ける調節ダイヤル付き

意外と便利なのが挽きたい分を片手で調節できるダイヤルです。

これを回すだけで1~14杯の間で杯数を調整できます。

 

特徴4 コーン式グラインダーで均一に豆を挽ける

これが地味に大事な点。コーヒーミルってデザインも大事ですが一番はやっぱり安定して挽けること。このデロンギのグラインダーはコーヒー豆の挽き方に関して均一性を重要視したモデルなんです。

詳しくはこの画像を。

 

 

均一な豆 × 摩擦熱が少ない、香りを逃さない = 美味しいコーヒー

 

という方程式は当たり前の計算式です。

でもこの計算通りの品質を保っているミルはそんなに多くありません。

安いミルだと特にそう。

安いミルは、「今日は粗いのに昨日は違った」みたいに安定性がないんですよね。

その点、このデロンギのコーヒーグラインダーは安定性をコンセプトに追い求めているので安心できますよ。

 

他のスペック

その他の機能は以下の通りです。

 

・着脱式タンク

・手入れが簡単

・高級感のあるデディカシリーズでシンプルなデザイン

・幅155×奥行き255×高さ385、約2.8kg

 

まとめ

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第一印象はハリオのV60電動コーヒーグラインダーよりもしっかりしている印象があります。V60はコーヒー豆が詰まるというレビューもちらほらありました。安いのですが、やっぱり安いなりの理由があるみたい。

 

どっちみち長く使うのであれば、今回紹介したデロンギのコーヒーミルを買ったほうが良いかも。もし悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。それでは。