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カリタのステンレスコーヒーポットを1年間使った感想(0.7L)

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

カリタのコーヒーポットってすごく有名ですよね。僕も1年ぐらい愛用していました。何が良いって使いやすいんですよ。しかもコンパクトでシンプル。使い勝手がいい気がします。今回はそんなカリタのコーヒーポットを一年間使った感想を書きたいと思います。(正直1年なのかは不明)

 

カリタステンレスポットの使い勝手

 

 

まずはこのコーヒーポットの使い勝手から。何が良いってまず見た目がシンプルでスタイリッシュなんですよね。取っ手から蓋のつまみ部分まで全てがステンレスで出来ているのも特徴の一つ。

 

個人的に好きなのは汚れても磨けばきれいになること。ハンドル部分(取っ手)がグリップ式になっているモデルもありますが、ああいうのはコーヒーをこぼしたりして使っていると汚れてくるんですよね。

 

その点このモデルは全部がステンレスなのできれいな布で拭き取れば、またキレイなフォルムが出てきます。僕の場合1年使っていても、全く汚れませんでした。

 

もう一つの特徴は注ぎ口

 

まあ注ぎやすい。(笑)ビックリするぐらい注ぎやすいです。ホントに簡単で丁寧に注げます。今まで数種類のコーヒーポットを試してきました。ハリオのV60シリーズ型に似ているモデルやホーロー製?のコーヒーポットも買ったことがあります。

 

でも一番注ぎやすかったのは、このカリタのステンレスポットでした。なんていうか、コスパが良い気がします。見た目も中身も何の変哲もない形なんです。特にメモリは付いていないし取っ手もつまみもただのステンレス製だし。

 

でも飽きない。

 

正直なところ全く飽きません。確かに少し値段はしますが長く使えると思います。個人的にも一番長く使ってるんじゃないかなあ。そのぐらい使いやすいです。

 

改善点

 

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ただせっかくなので改善点も少しだけ。もしこのモデルが欲しいと思っている方がいるならデメリットも気になると思うので。デメリットはつまみ(蓋部分)が熱い、ってこと。

 

蓋もステンレス製なので当然、熱を通します。おまけにお湯を入れたときの蒸気が上に向かってたまるのでメチャクチャ熱いです。沸騰したお湯をこのポットに入れて蓋をしますよね?

 

で、ハンドドリップでコーヒーを注ぎます。その時に蓋部分を触ったらアウトです。本気でやけどしますから。コーヒーを淹れてすぐに後片付けしたい人はやけどするかも。ただデメリットはこれぐらいですね。

 

しかも実際のところハンドドリップ中に蓋を触ることも通常はありません。なのでデメリットと言うものはないかも。個人的にはデザインよし、コスパよし、手入れのしやすさ良し、使い勝手よし、注ぎやすさよし、と完璧なモデルだと感じます。

 

ステンレスポットの値段

 

 

ただちょっと値段が高いのがネックですね。コーヒーポットって選ばなければ安いモデルもあるんです。カリタのこのモデルにそっくりで評価が高いポットもAmazonで販売されています。でもカリタの文字は書いていません。

 

買うなら絶対カリタの公式のステンレスポットをおすすめします。このポット、値段は0.7Lで4000円ぐらいです。コーヒー専門店やショッピングモールよりもAmazonで買ったほうが安いと思います。僕はAmazonで買いましたね。

 

ちなみに偽物のコーヒーポットも2000円ぐらいでAmazonで販売されているんですよね。(苦笑)しかも評価が高いので間違って買う人もいそう。しっかりカリタの文字が書いてあるか確認したほうが良いかも。

 

 

まとめ

 

 

もし悩んでいるなら本気でおすすめです。有名なコーヒーのお店でこのモデルを使っているところが多いですよね。そのぐらい人気の商品なんだと思います。ただ0.7Lは少ないですからね。1,2杯分ぐらいかな~。

 

大容量でハンドドリップする人には向いてないかも。その上のランク(1.2L・1.6L)を選んだほうが良いですね。家で一人でゆっくりコーヒーを淹れたいなら間違いなく満足できると思います。ぜひ参考にしてみて下さいね。おしまい!

 

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