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デロンギICM14011Jコーヒーメーカーの価格や説明書・口コミ

デロンギの「ICM14011J」というモデルは安いのにおしゃれなコーヒーメーカーとして知られています。デロンギと聞くと高級メーカーというイメージがあるんですが、実は結構お手ごろな価格で販売しているんですよね。

というわけで今回はデロンギのコーヒーメーカーが気になる!という方のために「ICM14011J」モデルについてまとめてみます。

デロンギの「ICM14011J」とは

このモデルは2013年秋に秋に発売された機種で紙フィルターとメッシュフィルターで最大5杯分抽出できるコーヒーメーカーです。デロンギのコーヒーメーカーと聞くと下の「CMB5T-RD」を思い浮かべる人が多いと思います。

 

www.coffeeojisan.com

 

「ICM14011J」もこのモデルと基本的なスペックは一緒です。デザインは違うんですけどね。香り豊かな味わいを出せるアロマボタンも付いています。

 

大きな違いの一つはサーバーポット。このモデルはサーバー自体は普通のガラス製です。保温プレートで温めるタイプのコーヒーメーカーですね。

 

 

「ICM14011J」の価格

気になるのが販売価格です。この機種は2013年発売なのでかなり古いモデルです。相場価格は5000円前後ですね。 「CMB5T-RD」が12000円前後なので同スペックではかなり安いほうだと思います。

 

ただその分「デザインが劣っている」というか節約している感じはあります。でも5000円前後で5杯分、紙フィルターとメッシュフィルターも使えるのは中々のお手頃価格です。

 

説明書

この手のモデルは取扱説明書が付いていない場合が多いです。デロンギの公式ホームページからみれるようになっています。

ICM14011J デロンギ ドリップコーヒーメーカー 製品情報

 

特徴

 

幾つかの特徴をまとめてみるとこんな感じ。

 

・アロマボタンで風味豊かなコーヒーを抽出できる

・分かりやすいようにスタートと終了に音が鳴ります。

・抽出終了後40分オートオフ機能付き

・しずく漏れを防止する機能

・保温プレートで温める設計

 

いいな、と思ったのは保温プレートで温める設計。保温プレートで温める機能はコーヒーが煮詰まる、という意見もあるんですが個人的には好きです。何時間も使うわけではないのでちょっとだけ保温するときに便利なんですよね。

 

「ICM14011J」の口コミ

口コミで目立ったのは「音」と「質感」、そして「コスパ」の良さ。*1

 

「音」に関する口コミ

デザインが気に入ったので購入したのですが、ちょっとがっかりです。先ず、音がうるさい。電源ボタンを押すと「ピー」っとけたたましい音。これがかなりの音。抽出が終わると再び「ピー」音。かなりけたたましい。

 

「ピー」という音以外は大丈夫なんですが、これがどうしても合わない人がいるみたい。音に関して気にしないタイプなら全く問題ないと思います。

 

質感に関する口コミ

艶のない質感に感じましたが、実際は艶のあるピアノブラック、しかも安っぽいポリプロピレンではなく硬度の有る樹脂を使用しており、厚みもあって作りもしっかりしています。

 

作りに関しては中々の出来栄えだそうです。カラーは「ブラック・レッド・ホワイト」の3種類があります。レッドとホワイトは2015年の秋に新色として発売されたんですよね。個人的には定番のブラックが安定していて良いかなあ。

 

コスパの良さはどのレビューの口コミでも多かったです。5000円前後で安定したコーヒーの味を楽しめるので安いと思います。ライバルのコーヒーメーカーはメリタの「エズSKG56」「オルフィSKT52」辺りかな、と感じます。

 

他にも色々な機種があるので悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

 

*1:引用元 Amazon レビュー