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スウェーデンのフィーカタイムとは?「全力のコーヒータイム」

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

スウェーデンのフィーカタイムというコーヒーブレイクの仕方が最近話題になってるみたいです。フィーカってスウェーデン語で「コーヒー休憩」という意味があるそうですね。

 

でも正直全く意味が分からない。

 

どういう意味なのか調べてみると・・・

 

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フィーカタイムとは

フィーカタイムとは日本でいうコーヒータイムですね。

ただ日本の「ながらコーヒー」みたいにダラダラとコーヒーを飲むのとはわけが違います。一言でまとめると、

 

全力でコーヒー休憩を楽しむ

 

です。(笑)

もう他のことは放ったらかし。仕事の途中でも全力で休む。

詳しく書いてある記事があったので紹介します。

 

北欧の国スウェーデンには、そんな我が国の「ながらコーヒー」とは対局に位置するコーヒー文化があるという。仕事のことは一切忘れ、全身全霊で休憩する、ハードコアなコーヒーブレイク「フィーカ(fika)」だ。

スウェーデンの伝統文化「フィーカ」とは

 

全身全霊で休憩する、ってすごくない?

日本では全身全霊で仕事する、っていうイメージがありますけどね。

ただこれこそが効率アップの秘訣らしいです。

 

フィーカタイムで効率アップ

フィーカタイムで完全にコーヒーブレイクする。

これ効率高いらしいんです。

気になったので労働生産性のデータを調べてみました。

 

面白いのがありました。労働生産性の効率に関する統計をまとめた資料があるそうです。それがこれ。「労働生産性の国際比較の日本生産性本部」が行っている資料です。

 

2016労働生産性国別

1位 ルクセンブルク

2位 アイルランド

3位 ノルウェー

4位 スイス

5位 米国

6位 オランダ

7位 オーストリア

8位 ドイツ


9位 スウェーデン!

日本は・・・

10位 アイスランド

11位 デンマーク

12位 オーストラリア

13位 カナダ

14位 ベルギー

15位 英国

16位 フィンランド

17位 フランス

18位 日本

 

ありゃ。

スウェーデンのほうが高いんです。

日本のほうが低い。

つまり日本はダラダラ仕事をしてダラダラ休憩する。

効率は悪いしメリハリがない。何もしないでオフィスチェアに座り意味もない残業を続ける、そういう傾向があるのかも。

 

確かにメリハリがないのは何となくわかります。

 

結果

フィーカタイムいいかも。

もしかすると休憩するときは思いっきり休憩するのも良いのかもしれません。

逆に潔いですよね。

 

全力で休憩して全力で仕事する。

このメリハリこそが労働生産性を上げるコツかも。

 

ただ実際にやってみると結構難しいです。

全力で休憩するって意外と大変なんですよね。結局休憩している時も違うことを考えてしまいます。慣れるまではもう少しかかりそうです。

 

ってなわけでおしまい!

 

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