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カリタのコーヒーメーカーET-102の評判、V60珈琲王との違い

 

サーバーとコーヒーメーカーが別でも使えることで有名なのがカリタのET-102モデルです。意外と目立たないのですが、陰で評判がかなり高いモデルです。

 

2006年発売なので結構古い機種なんですが評判は全く下がりません。

逆に高いまま。人気の理由が気になりますよね。

 

今回はこのカリタのコーヒーメーカーET-102についてまとめてみます。

 

特徴1 アロマシャワー

 

このモデルはアロマシャワーを採用しています。この機能があるとコーヒーの粉全体にまんべんなくお湯がしみこむのでコーヒー本来の味を抽出出来るんですね。

 

もちろんドリッパーは別だけでも抽出できます。これが便利なんですよね。ハンドドリップでも淹れれるのは大きいです。

 

カリタのドリッパー

 

特徴2 サーバー

サーバーは4杯まで淹れれます。このサーバーの良いところは熱が冷めないこと。下の接地部分の面積が少ないのでコーヒーが冷めづらいんです。

 

ちなみにこのコーヒーサーバー単体でも販売されています。

 

カリタのコーヒーサーバー

 

ET-102の評判、口コミ

このコーヒーメーカーの気になる口コミはコスパの良さ。

Amazon レビュー」に気になった口コミが幾つかありました。

 

手で入れるのと同じ手順で、機械でドリップするという極めてシンプルな作り。このコーヒーメーカーで入れると若干珈琲にとろみがあるように感じられとても美味しく入れられる。


入れた後も、ワンステップで洗い物を持っていけるし、洗うのもとても簡単。コーヒーメーカー自体もコンパクトで場所を取らず、見た目の豪華さはないものの珈琲メーカーが出すだけあり機能が凝縮された商品だと思う。

 

極端な話、シンプルなんですよね。

洗うのも簡単。とにかく普通のコーヒーを普通に飲める。

これに尽きます。

値段も3000円ちょっとで安いです。

 

V60珈琲王との違い

似ているなあ、と感じるのがハリオのV60珈琲王。

画像がこれ。

 

システム的には同じですよね。

ハンドドリップでも淹れれるタイプです。

 

違いはやっぱり値段の安さ。

 

珈琲王は10000円ちょっと。

カリタのET-102は3000円ちょっと。

 

この差は大きいですよ。確かにV60珈琲王のほうが機能は多いですが、評判は五分五分な気がします。シンプルさを求めるならET-102でも全然大丈夫ですよ。

詳しくはAmazonレビューで調べるとさらに詳しく見れると思います。

 

スペック

メーカー型番: ET-102

サイズ: 幅134x奥行217x高さ244mm

重量: 1.1kg

最大使用水量: 0.7L

能力: 5カップ約9分

カラー: ブラック

 

 

まとめ

評判についての結論は高いです。

このコーヒーメーカーは買った後の満足感が高いんだと思います。

値段も安いのでコスパが良いですよね。

もし悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

 

V60珈琲王の詳しい記事も書いています。

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