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デロンギEC221の口コミや価格、EC200との違いは?

デロンギ エスプレッソマシン

デロンギのEC221は特徴的なフォルム、覚えやすいデザインで人気になったエスプレッソマシン。このモデルでデロンギを知った人も少なくないはず。そこでこの記事ではEC221の特徴や口コミ、価格についてまとめてみたいと思います。EC200との違いも解説します。

(記事内の画像出典元 デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー

 

 

デロンギEC221とは

まずはこの機種の特徴について。2013年春に発売されて以来デロンギの人気エスプレッソマシンとして活躍してきました。業務用マシンと同様のポンプ式を採用していて本格的な味を楽しめるエスプレッソマシンです。価格は15000円前後で購入できます。型式が古い分、買い時です。

 

特徴1 2つの抽出法

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このモデルは2つの抽出法を選べます。カフェポッドとコーヒーパウダーです。使う種類によってハンドルも使い分けるんですね。カフェポッドは市販のコーヒーカプセル形式の抽出法です。uccのカフェポッドも使えますよ。

 

 

特徴2  スチームノズル

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一体型のスチームノズルでミルクを簡単に泡立てることができます。カプチーノもカフェラテも簡単に作れるんです。ちなみにミルクピッチャーは付属していません。別売りでデロンギ製のミルクピッチャーも売ってます。

 

 

特徴3 オートオフ機能

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30分経つと自動で電源が切れます。この機能があるとなにかと便利なんですよね。忙しい朝だとつい電源を切るのを忘れてしまいがちですが、これなら安心です。

 

その他の特徴

その他にはこんな特徴もあります。

 

・水タンク、受け皿は取り外し可能、手入れも楽

・レッド・ホワイト ・ブラック・イエローの4種類カラーバリエーション

・1Lの水タンク、240(幅)×320(高さ)×280(奥行)mm。重量は3.3kgと安定感抜群。

 

EC221の評判、口コミ

 

気になるのが評判や口コミです。それならの高評価、といったところでしょうかね。ただ2013年発売で型式が古い、ということを考えると全然買いです。値段も20000円を切っているのでかなりお得になっています。

 

~高評価~

「初めは使い方に苦労したが、だんだん美味しいエスプレッソが作れるようになった」

「この値段でエスプレッソは安い、お得で美味しい」

「まずお洒落、部屋に置いとくだけで雰囲気が変わる」

 

~低評価~

「エスプレッソ初心者は慣れが必要」

「クリーニングが多少面倒ではある」

 「スチームミルクでラテアートは至難の業」

 

~口コミ~

予算が20000円以内でエスプレッソマシンを購入したい、と考えている方にはピッタリです。エスプレッソマシンの最初の一台としても十分使える機種です。お洒落でインテリアとしても抜群、そして有名メーカー「デロンギ」というのが大きいですよね。

 

EC200との違い

口コミで多かったのがEC221とEC200の違いについてです。

ちなみにEC200はこれ。

 

若干ボタンが違いますがデザインはほぼ一緒です。EC200も同時期に発売されたモデルです。じゃあ具体的にどこが違うのか。違うポイントは以下の通り。

 

・30分のオートオフ機能があるかないか

・デザインが少し違う

 

これだけです。正直このモデルはほとんど知られていません。それだけ売れなかったんでしょうね。値段もそこまで変わらないので、悩んでいるならEC221でOK。

 

まとめ

今は美味しいエスプレッソマシンが多く出回っています。でも中々自分好みのデザインに出会うことは難しいはず。もしこのデザインが気になったのならチェックする価値ありです。悩んでいる方は参考にしてみてください。