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大容量のコーヒーメーカー象印の珈琲通EC-YS100は買い?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

大容量のコーヒーメーカーはたくさんあります。

8杯分、10杯分・・・

 

今回、2017年9月1日に象印が発売するコーヒーメーカーも大容量タイプです。

しかも結構機能がいっぱい付いているんですよね。

この記事では珈琲通EC-YS100についての情報をまとめてみます。

 

EC-YS100の特徴

このモデルの特徴は3つあります。

 

1 10杯分の大容量タイプ

2 煮詰まらない真空魔法瓶ポット

3 予約タイマーができる。

 

この機能で値段は約2万円弱。

正直な感想を言うと、「中々仕上げてきたな」という感じがします。

というのも象印は、今まで大容量タイプがあんまり人気がなかったんです。

 

型が古いというのもあったのですが、そのモデルがEN-ZE100。

詳しい内容はこの記事に書いています。

 


ただこのコーヒーメーカーは、若干型落ち感はありました。(笑)

大容量タイプで見れば他のメーカーのほうが圧倒的に先を進んでいたんです。

 

特に先手を切っていたのが「サーモス」と「タイガー」。

この2つは大容量コーヒーメーカーが最も人気だった気がします。(2017年は)

 

ちなみにこのモデルです。

 


どちらも8杯分淹れられて人気が高いです。

ただ今回、象印が9月1日にEC-YS100を発売することで、一気に流れが象印に向かう可能性は高いと思います。

 

それぐらいヒットする可能性があるモデルです。

 

主な特徴の詳細

容量10杯分で、デジタルタイマーが付いているのは珍しい気がしますね。

タイマー機能は比較的最近になってどの機種にも装備され始めました。

 

2017年の春頃ヒットした無印良品のコーヒーメーカーの影響が大きいと思います。

テレビでも度々紹介されてましたから。

 

ただ無印良品のモデルは容量が520mlしか淹れれないのが難点。

520mlだと4杯くらいしか飲めません。

家族でいっぱいコーヒーを飲みたい人は中々手が出せないですよね。

 

それに対して今回の象印珈琲通「EC-YS100」は10杯分。(1350ml)

この容量は大きいです。

 

オフィスにもOK。親族が集まった時に使うのもOK。

大容量を生かせば最高のコーヒーメーカーになります。

 

しかも嬉しいポイントが、タイマー機能 + 魔法瓶ポット

実は大容量タイプのモデルでこの組み合わせが装備されているのはあまりありません。

有名なのだと、先ほど紹介したサーモスのコーヒーメーカーぐらいかなあ…。

 

保温プレートだと、いくら大容量でもコーヒーの煮詰まりがひどいです。

煮詰まったコーヒーって本当に不味いですから。

 

ただ魔法瓶タイプたと、長時間の保温は無理。

流石の魔法瓶でも数時間放っておくと、だんだん温度は下がっていきます。

 

だから「タイマー機能」が付いていて、煮詰まらない「魔法瓶タイプ」が最高の組み合わせなんです。これだったら朝飲みたい時間にタイマーをセットしておけば、美味しいコーヒーが飲めます。煮詰まることもありません。

 

その他の機能、スペック

その他の機能は以下の通りです。

 

・ステンレスフィルターで経済的

・結露しない保温ポットなのでアイスコーヒーも簡単にできる

・水タンクは外して洗えるので清潔

・クリーニングが必要な時はランプが点滅する機能付き

・クエン酸洗浄モード搭載でいつでも美味しいコーヒーが飲める

・しずく漏れ防止機能

 

スペック

容量 1350ml(10杯)

消費電力 800W

幅×奥行×高さ 27cm×20cm×37.5cm

質量 4.1㎏

 

サイズが大きいです。

高さは37㎝を超えます。ただ10杯分であることを考えれば仕方のないこと。

もしキッチンに置くなら、置き場所をあらかじめ考えておいたほうが良いかも。

 

まとめ

個人的には買いだと思います。

象印が大容量タイプのコーヒーメーカーで本気を出してきたな、という印象を受けました。間違いなくこのモデルを皮切りに象印が新たな道を開く感じがしますね。

多分、2018年にかけて結構人気が出てくるんじゃないかと考えています。

2017年9月1日発売なので、これからどんな売れ行きになるかが注目です。

そんな感じでおしまい。

 

今回の記事で紹介した象印コーヒーメーカー珈琲通EC-YS100

 

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