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価格や説明書・使い方は?象印EC-VL60ミル付コーヒーメーカー

1~6杯分のコーヒーを淹れられることで有名なのが象印のコーヒーメーカー(EC-VL60)です。このモデルはミル搭載なのでいつでも新鮮なコーヒーを飲めるんですよね。

この記事ではEV-VL60の特徴や説明書、使い方から価格までまとめてみます。象印の他製品との比較も調べてみたのでぜひ参考にしてみて下さい。

EC-VL60の特徴・価格

このコーヒーメーカーはミル付きです。(全自動ではない)2012年に象印が発売して以来、人気を保っている製品ですね。これといって大ヒットしたわけではないんですが安定して評価を得ている全自動コーヒーメーカーです。

価格は5000円~7000円前後に落ち着いています。全自動で10000円を切るのは中々安いですよね。幾つか特徴をまとめてみます。

 

特徴1 ダブル加熱95℃抽出法

ダブルで加熱する珍しいタイプです。

詳しい説明はこの下の画像が分かりやすいと思います。

f:id:zakkiblog:20170325141303j:plain

水とヒーターで2度加熱するんです。

そして熱湯と蒸気でコーヒーを抽出するという、よく考えられた抽出法です。

冷めないコーヒーを飲めるのは、さすが象印。(笑)

温かいコーヒーが飲めるコーヒーメーカーを探しているかたにはピッタリです。

 

特徴2 浄水フィルター

浄水フィルターが付いているのでいつでもキレイなコーヒーを飲めるんです。カルキ初期除去率98%で安心。

 

特徴3 外して洗いやすい

個人的にいいなあ、と思ったのが洗いやすさ。外せる部位が多いのでそのまま丸ごと洗いやすいんですね。外せる箇所は以下の通り。

 

・スイングバスケット

・フィルターケース(ドリッパー部分)

・水タンク

・ミル部分

 

他の特徴・スペック

 

他にも色々な特徴があります。まとめてみるとこんな感じ。

 

・コーヒーカップ6杯分大容量抽出

・しずく漏れ防止機構

・コーヒーミルだけの使用も可能

・サイズ 幅28×奥行16.5×高さ31㎝、重量 2.5㎏

 

説明書と使い方

象印の説明書はホームページから見れるようになっています。今のコーヒーメーカーはホームページから説明書を閲覧するタイプが多いようです。

 

以下のホームページの「取扱説明書」から閲覧できます。

コーヒーメーカー EC-VL型|商品情報|象印

 

EC-VL60の使い方

このモデルの使い方はとても簡単です。コーヒー豆から抽出する場合はまずミル部分に抽出する分を入れてスイッチをON。そのあと隣のペーパードリップにひいた豆を移し替えて水を入れてスタートするだけです。

使い方に関しては通常のコーヒーメーカーと変わらないので迷わないと思います。

 

EC-VL60の口コミ・レビュー、評判

気になるのがこのコーヒーメーカーの口コミです。高評価が多い気がしますね。気になった口コミがAmazon レビューにありましたので紹介します。

 

ミルや豆に関して

ミル付きなので、コーヒー豆から挽いていく段階からコーヒーとつきあえる。全自動ではないから、挽いている間(15秒くらい)、フタとスイッチを押さえていなくはならない。

 

その後、紙フィルターへ移し替えなくてはならない。でも、コーヒー好きにとっては、この手間は、かえって楽しく感じられる。

 

仕上がりは、本格派というか、濃くできあがる。自分はさらっと飲める方が好きなので、コーヒー豆と水量の「ベスト・バランス」を模索中。指定されている水量の倍くらいでちょうどいい。

 

意外だったのは、コーヒー豆からつくるのがいちばん美味しいかと思っていたら、豆の油分がフィルターでは取れずに残ってしまい、油っぽく感じてしまうこと。喉ごしさらりタイプが飲みたいから、今ではコーヒー豆は買っていない。

 

豆でも粉でも抽出できる、というのは大きなメリットだと思います。豆の味が気に入らないないなら粉で抽出するのもありですね。自分の好きな味を探せるのは大きいです。

 

ミルに関して

ミルを動かしている間(15秒程度)は蓋を押さえつけている必要があるほか、水の補給(タンクは取り外しにくいです)、ミルからフィルターへの粉の移し変え、コンセントの抜き差しなど、コーヒーメーカーの周りで行う作業がそれなりにあるので、適当な場所を見つけてやらないと、扱い辛いかもしれません。

安いコーヒーミルを買うよりは、こちらのミル付をお勧めします。しかし、そこそこのミルを用意できるのなら、ミルなしの方で必要十分なのかなといったところ。

 

幾つかの改善点はやっぱりあるみたいですね。ミルを押さえるとか給水タンクが取り外ししづらいとか。でも10000円以下で買えるコーヒーメーカーなのでコスパが良いのは間違いないと思います。

 

ジャグ(ガラス容器)

またジャグ(ガラス容器)に関しては割れやすいという口コミが結構ありました。

ガラス容器だけでもAmazonで販売されているので割れたときは単体でも購入できます。

 

 

もっと完璧なコーヒーメーカーが欲しい、という方はもっと高いモデルを買うほうが良いかも。

 

 

象印の他製品との比較

最後に象印の他製品との比較についても調べてみました。

 

EC-NA40との違いは?

EC-NA40は全自動です。なのでミルに豆をセットしてスタートを押せば最後まで全て自動で抽出してくれます。ただ値段は約20000円。やっぱり高いです。

詳しい記事はこちら。

口コミ、評判は?象印「EC-NA40」珈琲通の特徴と価格

 

EC-CB40との違いは?

今回の記事で紹介しているEC-VL60の「ダブル加熱95℃抽出法」が付いていないバージョンがEC-CB40です。その分安価で4000円以下ぐらいで買えます。ミルは付いています。比べると形もちょっと違いますね。詳しい記事はこちら。

象印の珈琲通「EC-CB40」の価格やガラス容器と取説の情報

 

 

全自動コーヒーメーカーが欲しいなら「EC-NA40」

少しグレードを下げて安いミル付きコーヒーメーカーが欲しいなら「EC-CB40」です。

 

もし悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。