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象印コーヒーメーカーEC-KT50の口コミ、EC-KS50の違いは?

象印は様々なコーヒーメーカーを販売しています。その中でも今回のEC-KT50は真空魔法瓶構造のサーバーでコーヒーを保温するモデル。容量5杯分で温かいままコーヒーを飲むことができます。

 

今回はそんなEC-KT50の特徴や口コミ、評判について、またEC-KS50との違いについてもまとめています。

EC-KT50とは

まずはこのモデルの概要から。この機種は2014年に発売されたモデル。容量5杯分抽出できて価格は7000円から10000円ぐらいです。他のコーヒーメーカーの相場と同じくらいです。幾つか特徴をまとめてみます。

 

特徴1 魔法瓶構造のサーバー

サーバー部分が魔法瓶構造になったポッドを採用しています。ここはさすが象印。保温するときに保温プレートを使うのが一般的。でも長時間使うとコーヒーが煮詰まるんですよね。個人的にも美味しいコーヒーを飲むなら保温ポッドタイプのモデルは良いと思います。

 

特徴2 3段階濃度調節

レバー式の調整機能が付いています。優しい味なら「マイルド」、普通のコーヒーなら「レギュラー」、強い味が飲みたいなら「ストロング」。3つの味を選択して抽出できるのは嬉しい機能です。

 

その他の特徴

その他の特徴としては「自動電源オフ機能」、「しずく漏れ防止」、「洗いやすく外せる水タンク」、「カルキ抜き浄水機能」などなどです。

コーヒーメーカーとしての一通りの機能は備わっている感じですね。

 

EC-KT50の評判や口コミ

 

次にこのコーヒーメーカーの評判や口コミをまとめます。先に結論を書くと「まあまあ高評価」です。(笑)微妙な感じですが、完璧な高評価!とまではいかないですね。気になった口コミが「Amazon レビュー」にありました。

 

味に関して

今まで15年ほど使っていたコーヒーメーカーの
ガラスポットを割ってしまったので、新しいこれを購入。

 

ポットが魔法瓶で保温もエコだし、アツアツ。何よりコーヒーが濃厚でとても美味しい!ポットの形状のためか、最後の方は底に少し残るので、

 

その場合はフタを開けて、注げばOK。家でのくつろぎタイムが楽しみになりました。

 

良かったですね。味に関しては高評価が多いです。3段階に味を調節できる機能も高評価のポイントかも。くつろいだコーヒータイムを過ごせそうです。保温ポッドも高評価のポイントの一つ。

 

使い勝手に関して

一点だけ残念な点。

通常、コーヒーを注ぐ際に、残り少ないと、ある程度逆さにしないといけません。(これはほかのどの製品でもほぼ同じ)

 

通常のポットですと、すんなり出てくるのですが、本製品ですと注ぎ口の周りからポトポトとコーヒーが漏れてきてしまいます。

 

現象を回避するためには、魔法瓶の口を取り外す必要がある、または、最後まで注ぐのを諦めるしかありません。

 

確かにこのレビューと同じように感じている方は多いみたいです。「サーバーが最後まで注げない」という問題はどのメーカーにも付き物です。もう少し改良してほしいような気もしますが今後に期待ですね。

ただ気になる程度の口コミなので欠陥品ではなく、そこまで気にする必要もないと思います。

 

EC-KS50との違いは?

では最後にEC-KS50との違いについて。

簡単にまとめます。違いはありません

2011年にEC-KS50が発売され、2014年にモデルチェンジという形でEC-KT50が発売されました。ただ中身は全く一緒。スペックも同じ。

変わったのは若干の色が変わっただけです。

 

ちなみにEC-KS50はこれ。

 

そして2014年発売のEC-KT50がこれ。

 

やっぱりちょっとだけ色が濃くなってます。(笑)個人的にはなんとなく新しいモデルのほうが、安心感がありますね。(色しか変わってないんだけど)

 

まとめ

魔法瓶のポッドで5杯分のコーヒーが飲めて10000円以内の値段、というのは大きいです。ただもっと高評価のコーヒーメーカーは他にもあります。

 

5杯分で魔法瓶サーバー、そして10000円以下で探しているなら、以下のコーヒーメーカーも当てはまります。下のタイガーのコーヒーメーカーは容量8杯で値段もほぼ一緒のモデル。

 

タイガーのコーヒーメーカーの詳しい記事も書いています。 

口コミや説明書は?タイガー「ACE-S080」コーヒーメーカー

 

もっと値段を抑えたいなら

メリタのコーヒーメーカーの詳しい記事も書いています。 

メリタのコーヒーメーカーノアSKT54の口コミ、オルフィとの違いは?

 

悩んでいる方は参考にしてみてください。

それでは。