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象印の珈琲通「EC-CB40」の価格やガラス容器と取説の情報

象印の珈琲通シリーズは安くて美味しいコーヒーを飲めることで人気のコーヒーメーカーです。その中でも「EC-CB40」は4000円以内でコーヒーミル付きの破格の値段です。この記事では価格やサーバーのガラス容器、取り扱い説明書の情報などについてまとめてみます。

象印「EC-CB40」とは

まず最初にこの機種の特徴について。このモデルはミル付きのコーヒーメーカーで2014年に発売されています。ちなみに全自動ではありません。ミルで砕いた豆をペーパーフィルターに移動させる手間があるんです。ただそれ以上の特徴が販売価格ですよね。ミル付きでは安過ぎる4000円以下。本気で安いです。(笑)

 

特徴1 ミル&浄水機能

ミルは外して洗えます。安いコーヒーメーカーはミル部分が壊れやすいんですがこの機種はあまり故障の口コミが少ないんですよね。安心して使えますよ。

浄水機能はカルキ初期除去率98%で安心。美味しいコーヒーをいつでも楽します。

 

特徴2 洗いやすい水タンク&コード収納

使いやすさをとことん重視したモデルなので、水タンクも取り外せるしコードも収納できるんです。シンプルで使いやすく無駄な機能が付いていないのが高評価みたい。

 

「EC-CB40」のガラス容器

このモデルの特徴としてガラス容器単体でも販売されているんです。それがこれ。

 

 

値段は相場価格2000円前後です。このモデルですが結構割れやすいガラス容器です。ガラス自体が薄い気がします。でも単体で売られているので万が一割れても、これだけ買い替えれば本体を買う必要はありません。

 

「EC-CB40」の取扱説明書

もう一つ、このモデルで悩むのが取扱説明書。なんと取説が付いていないんですね。でも大丈夫。ネットで閲覧できます。象印のホームページで取扱説明書を見れますので悩んだら確認してみて下さい。

 

コーヒーメーカー EC-CB型|商品情報|象印

 

EC-CB40の口コミ、評判

この機種はミル付きのコーヒーメーカーとしては格安。でもそのぶん気になるのは評判や口コミですよね。ちょっとまとめてみます。*1

 

とても操作法が簡単なので、コーヒーメーカー初心者の65歳の母も一度で使い方を覚えられたようです。
ミル付きなので、毎回飲む分だけ豆を直前に挽くので美味しいのなんのって!!
毎朝、母の豆を挽く音で目が覚めます。
ただ、挽いた豆の粉をミルからフィルターに移し替える際にどうしてもパラパラとテーブルに粉が溢れてしまいますので台拭きの用意もしてから作業に取り掛かると良いと思います。

 

確かに挽いた豆を移し替える作業は面倒かも。ただこういうモデルはミルと抽出を単体で作業できるメリットがあるんですよね。つまり、豆を砕くのみでも活用できますし、いつもコーヒー粉を買うのでミルは使わない、っていう人にも活用できるんです。

 

スペック

最後にスペック。外見はほとんどEC-TC40(EC-TC40に関する情報は記事下にあります。)とほぼ同じです。横側にミルが搭載されただけですね。

品番 EC-CB40

容量 540ml(4杯分)

サイズ 幅30.5×奥15×高24.5

重量 2.1㎏

 

個人的にはミル搭載の中でも一番使い勝手が良いコーヒーメーカーだと思ってます。余計な機能は一切搭載していないので迷わずにコーヒーを抽出できますよ。

 

 

 

ミル機能を搭載していないEC-TC40に関する情報はこちら。

www.coffeeojisan.com