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象印のガラスサーバー製のEC-AS60コーヒーメーカーの特徴と評判

珈琲通のEC-AS60は象印のコーヒーメーカーです。ペーパーフィルターとメッシュフィルターの両方を使用することができ、810mlの容量タンクで5000円で購入できるとても安いモデルです。ただ問題はその評判。低い評判の機種はあんまり良いとは言えません。それで今回の記事ではEC-AS60の特徴と評判についてまとめています。

 

EC-AS60の特徴

このコーヒーメーカーは2014年に発売されたモデルで象印の「珈琲通」というシリーズの一つ。コーヒーメーカーのとても有名なシリーズになっています。珈琲通の中には安くて高評価の「EC-TC40」やミル付きのモデル「EC-CB40」などがあります。どれも人気が高く高評価です。

そんな人気で安定した珈琲通シリーズのモデルですから、心配せずに選ぶことができます。

 

 

特徴1 ダブル加熱95℃抽出

 

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 EC-AS型|象印

 

水をヒーターで2回加熱することでコーヒー本来の味わいを最大限に活かすことができます。最適な温度95℃で抽出するので、コップに注いで飲む時には最適な飲み頃の温度でコーヒーを楽しむことができます。このダブル加熱95℃抽出法は象印のEC-VL型に埋め込まれています。(使われていない機種もあり)

 

特徴2 スイングバスケット、フィルターケース

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容量が大きいコーヒーメーカーはコーヒー粉のセットも大変です。使いづらい器具だと粉をこぼすこともあります。ですがこのEC-AS60はバスケットがスイングして動くので簡単にコーヒーをセットすることができるんです。

 

その他の特徴・スペック

その他の特徴としては以下の通りです。

洗いやすい外せる水タンク

収納しやすいコードホルダー

しずく漏れ防止機能

ペーパーフィルター、メッシュフィルター両方使える

 

EC-AS60のスペック

容量 810ml

消費電力  650W

幅×奥行×高さ 23×15.5×28㎝

質量 1.7㎏

 

EC-AS60の評判

Amazonでのレビューを見る限り高評価がとても多いです。

幾つか気になったレビューをまとめてみます。

 

ガラスポットを家族が落として割ってしまい、ポット部がステンレスのタイガー製に変えてました。タイガーに変えた最初の印象が、コーヒーが美味しくない、という印象でしたが、買い替えたのにまた買い替えはないと思って使ってました。

先日、そのタイガーのコーヒーメーカーが不具合を起こしたため(たった6か月)、それを機にもう一度このコーヒーメーカを購入しました。早速入れてみた最初の印象は、やっぱりこのコーヒーメーカーのほうが美味しい、です。

ガラスポットは単品で購入できそうなので、今度は本体が壊れない限り、このコーヒーメーカーを使い続けようと思います。手引きのコーヒーミルを使って、さらにおいしいコーヒーを楽しんでいます。

 

味はとても美味しいようですが、ミルは付いていません。なのでもしミルが付いている象印のモデルが欲しいならEC-VL60ミル付コーヒーメーカーがおすすめです。

このEC-AS60を一言でまとめると、「大容量で美味しいコーヒーを抽出できる象印のモデル」と言った所でしょうか。

ガラスポットも別売りで販売されているので割れても安心です。

 

 

もう一つの口コミがこちら。

製品自体がしっかりした出来で、精密機械のようで大変気に入っています。コーヒーの温度もすごく熱くて、買って正解でした。使用後の手入れも簡単に済みます。ミルを別に持っていたり、豆を挽いた状態で購入する方にはうってつけの一台です。 

 

まとめ

ミルは付いていませんが、その分、しっかり作りこまれた一台という感じがします。気になった方はAmazonのレビューなどでチェックしてみて下さい。きっと美味しいコーヒーライフを楽しめると思いますよ。それでは。