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カリタの銅ポットランキング おすすめのコーヒケトルはどれだ?

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

銅製のコーヒーポットは熱を通しやすく、落着いた雰囲気を感じられるので人気です。

特にラインナップが多いのがカリタ製品。

カリタはコーヒーポットの種類自体が他のメーカーよりも多いんです。

 

というわけで今回はカリタの銅製のポットをランキング形式でまとめたいと思います。

その前にまずは、銅製のポットのメリットとデメリットを少しだけ載せておきますね。

 

 

銅ポットのメリット、デメリット

銅ポットは熱を伝えやすいため、お湯が冷めにくく最適の温度でコーヒーに注ぐことができます。きちんと手入れすれば長く使えますし愛着も沸いてきます。また銅製の製品は抗菌性があることも知られていて衛生面でも安心です。

ただその分、値段が高いのがネック。最初の購入時に費用がかさむので、無難なステンレス製を選ぶ人が多いんですよね。では早速カリタ製の銅ポットをまとめていきます。

 

1 銅ポット 900

 

 

カリタ製品の中でも古くからあるコーヒーポットで一番アンティーク感が強いモデル。値段は9000円で容量は900mlです。注ぎ口が細く長いので繊細な動きにも対応できるモデルです。見た目はレトロな感じですがそれ以上に使いやすさを評価するレビューが多い気がしました。これ一台あれば何十年も使えそうです。(笑)

 

 

2 ドリップポットスリム

 

 

新潟県燕市は金属加工が盛んな街として知られています。銅製のドリップポットで手作りの器具は燕市が製造していることが多いようですね。それほど銅に関しての職人が集まっているんですね。

このドリップポットスリムも、もちろん「 made in 燕 」です。主に2シリーズ展開しています。一つ目はドリップポットスリム 700CUWという型番です。

 

 

このモデルは取っ手部分のハンドルとつまみが木製でできているので、とても握りやすく熱くなりません。熱が伝わりやすい銅ならではの気遣いですね。容量は700mlで値段は20000円

 

そしてもう一つのモデルが、ドリップポットスリム 700CUという型番のモデル。先端部分が少し違っていてこっちのほうが細口になっています。ハンドル部分とつまみ部分も銅製を使用している分、少し値段が安いみたい。容量は700mlで値段は18000円

 

 

3 銅ポット 0.7L

 

 

3番目に紹介するのは銅ポット0.7L。値段は9000円で容量は0.7L。取っ手部分が熱くならないような設計になっているのが特徴です。大きさも丁度良くバランスのとれた一台と言えます。評判もとても高いですよ。

このコーヒーポットも2種類あって微妙に形状が異なっています。一つ目が銅ポット 0.7L #52019 という型番です。

 

 

そしてもう一つがこれ。

 

 

型番は 銅ポット 0.7L #52023 というモデル。違いは「蝶番付」があるかどうか。これが付いていると蓋をそのまま開け閉めできるので便利なんですよね。それ以外の違いはありません。

 

4 銅ポット 1.5L

 

 

4番目に紹介するのは銅ポット1.5L。3番目に紹介した0.7Lモデルの1.5Lバージョンです。形状も材質も全く同じです。自分の好みの量に合わせて選べるのは大きいですね。このモデルも蝶番付がありなしの二つのシリーズが展開されています。値段は13000円。

 

 

5 銅ポット 600

 

 

最後に紹介するのは銅ポット600。コーヒーポットでは珍しい600mlの容量です。値段は6500円。ただ微妙な容量ゆえに、あんまり売れていないのが気がかりですね。(笑)

「0.7L」と「1.5L」はよく聞きますけど600mlってあんまり聞かないですから。容量に満足できる人は購入する価値ありです。取っ手部分が若干、他モデルと違うのが特徴的。

 

 

まとめ

 

 

カリタの銅ポットはラインナップが多く人気があります。しかも容量が選べるので自分好みのコーヒーポットを選択できます。銅ポットは初めの購入費こそ高いですが、一度買えばずっと使い続けられるのでおすすめです。

しかもレトロ感というかアンティーク感を味わえるのが大きいですよね。もし探している方がいればぜひチェックしてみて下さい。それでは。

 

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