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デバイスタイルDCR-60コーヒーメーカーの取説や口コミ、特徴

デバイスタイル コーヒーメーカー

手軽にカフェポッドでコーヒーを飲めるコーヒーメーカーは多くあります。

その中でもシンプルなデザインで有名なのがデバイスタイルのDCR-60シリーズです。

カラーはブラウンとシルバー、レッドの3種類。

今回はそんなDCR-60モデルの特徴や口コミに、説明書などの情報についてまとめてみます。

DCR-60とは

まずはこのモデルの特徴を幾つか。

2013年に発売されたモデルでカフェポッドを使って手軽にコーヒーを飲めるコーヒーメーカーです。ちなみにカフェポッドとはコーヒーパウダーを密封にした世界規格のコーヒーを入れる抽出法です。下の写真がカフェポッドですね。

このカフェポッドを使えば誰でも簡単に美味しいコーヒーを作れちゃいます。

ではいくつかこのモデルの特徴をまとめてみます。

 

特徴

このコーヒーメーカーの特徴はなんといっても値段の安さ。

3000円前後です。安いですよね。それでいて蒸らし機能が付いています。

抽出には2パターンあります。

 

・AUTO 一杯分抽出し自動的に電源が切れる仕組み

・マニュアル 好みの量を抽出できる。(薄味が好きならお湯を多めに抽出するだけ)

 

他にも抽出口と水タンクが取り外せるので洗いやすいという特徴もあります。

 

口コミ・評判

値段が安いのもあって評判は少し低め。

どうしても欲しいならあんまり期待しない方が良いかも。

気になった口コミがこれ。(引用元 Amazon レビュー

 

ちなみに樹脂臭さは、匂いに割と鈍感な私でも、プラスチックが溶け出てるような気がして、そして何度淹れても全然臭いので、飲む気がしませんでした。

改良された新しい型が出されるのを期待してます。

 

匂いに関するレビューが多いです。樹脂臭さというかプラスチック特有の匂いがするみたいです。この匂いが評価を下げている原因ですね。

 

取説、カラーは3種類

取扱説明書はインターネットのデバイスタイル公式ホームページからダウンロードできます。ちなみにこれ。

devicestyle.co.jp

 

カラーは3種類です。

 

DCR-60-R

 

DCR-60-S

 

DCR-60-BR

 

総評

最後に感じたことをまとめてみます。

個人的にはあんまりおすすめできません。

理由は評判が低く型式も古いから。

まだ新しいモデルならもう少し様子を見ても良いと思います。でもこのモデルは発売されてから結構経っていてそこそこの評価にとどまっているので、これ以上の期待は出来ないと思います。

 

どうしても3000円前後でカフェポッド式のコーヒーが飲みたいなら、UCCのエコポッド「Pelica」のほうが良いかも。値段も安いのに評判はPelicaのほうが高いです。

 

下の記事に詳しく書いてますので、悩んでいる方は参考までに。

それでは。

www.coffeeojisan.com