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「サントリーのクラフトボス」缶じゃないBOSSという新発想

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

缶じゃないBOSSが2017年4月に発売されてから人気を博している模様です。

というのも第一印象は物珍しい感じ。

 

だってBOSSだよ?

サントリーだよ?

 

サントリーのBOSSといえば、

缶コーヒーじゃん!

 

でもこの考え方をサントリー自身が今回払拭しましたね。

クラフトボスはサントリーの新しい未来なのです。(流石に言い過ぎ?)

というわけで今回はこのペットボトル型のクラフトボスについてまとめてみます。

 

 

クラフトボスの特徴

まず特徴の一つがペットボトル容器。

「嗜好品らしい雰囲気 + 親しみを感じる形」を目指したそうです。

働く人に1日中寄り添う製品を目指したんだとか。

 

なんか良いですよね。

 

働いている間、いつも横で寄り添ってくれるって。(笑)

 

確かに缶コーヒーよりもキャップが付いているので、この形状のほうが持ち運びも楽です。なによりもデザインが良い。奇抜過ぎず、でもどこか新しい雰囲気も感じる、そんなフォルムに仕上がっています。

 

味としては「さっぱりした雰囲気」だそう。

 

数時間かけて飲めるように、あっさり飲みやすいテイストだとか。

これ、個人的に好印象です。深いコクのコーヒーだと結構あとあと響くんですよね。体への負担が大きいというか、そのままホットし過ぎてやる気がなくなるというか。(笑)

 

とにかくクラフトボスは仕事がはかどるような絶妙な味に設定されているそうです。

 

こりゃ人気出るわけだ。

 

クラフトボスの評判・口コミ

個人的に気になったのがクラフトボスの評判です。

Amazonレビューだとまあまあな感じがしました。一部引用するとこんな感じ。

参考になった記事を紹介します。

 

常日頃からボスブラックを愛飲しています。他メーカーのブラックと比べてすっとした飲みやすさがあって大好きなのですが、このクラフトボスブラックは更に飲みやすくて気に入りました。


決して味が薄いわけではなく、コーヒーの味わいもちゃんと感じられます。容量も500mlと多くて、お買得感があります。同容量のお茶のペットボトルより背が低くて、鞄に入れて持ち運びやすいのも嬉しいです。

 

ボトルがかっこいい + 飲みやすい という意見が多い気がしますね。

確かによく見るとボトルにBOSSの顔が埋め込まれているんですよね。

ほんとカッコいいです。

 

そして飲みやすさも重視しているので、毎日でも飲めそう。

飽きない美味しさって感じだと思います。

 

 

まとめ

個人的には飲んでみたいですね。

ただ値段が170円ぐらいします。普通のコーヒーペットボトルよりはちょっと高いです。いや、ちょっとじゃない。

 

だいぶ高いです!

 

だってBOSSのカフェオレでさえ100円で買えるからね。

170円ってほぼ2倍の値段だからね。

 

たぶん売れる自信があるからこその強気の価格設定なんでしょうね。

今度僕も買ってみます。ってなわけでおしまい!

 

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