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コールドブリューとは何?アイスコーヒーとの違い、簡単にできる作り方

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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最近になってやたらと「コールドブリュー」という言葉を聞くようになりました。

 

スタバに行くとコールドブリューコーヒーフロートが期間限定で売られています。

(今はもうやってないけど)

缶コーヒーではGEORGIAがコールドブリューという名前のコーヒーを出して独特なデザインで話題を集めました。

 

でも問題はここから。

 

意外と「コールドブリュー」の意味を知らない人が多い気がするんです。

正直なところ僕も知りませんでした。

というわけで今回は、コールドブリューの意味と、アイスコーヒーとの違い、そして簡単にできる作り方をまとめてみます!

 

コールドブリューとは?

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コールドブリューとは一言で表すと、水出しコーヒーの事です。

よく理科の実験で使うようなフラスコにコーヒーをポトポト抽出しているのを見ますよね。まさにあれです。

 

水出しコーヒーは他の抽出方法と違ってゆっくり時間をかけて行います。

中には24時間もかかる方法もあるそうです。

そんなに待っていられない気もするけど...

 

どんな味がするのかというと「スッキリさわやか系」の味。

つまりアイスコーヒーと同じような味を楽しめるんですね。

 

ただここでまた問題が。

 

じゃあ、コールドブリュー(水出しコーヒー)はアイスコーヒーとどう違うの?って話ですよ。

 

アイスコーヒーとの違いは?

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コールドブリューとアイスコーヒーは全くの別物です。

 

アイスコーヒーの場合は、元々熱いコーヒーを冷やして作ります。

たとえば、ペーパードリップで抽出したサーバーの中に氷を入れて抽出された瞬間に冷やす、という方法。

つまりアイスコーヒーは抽出したホットコーヒーを冷やしたもの。

 

一方コールドブリューは水出しコーヒーなので、最初から冷たい水でコーヒーを抽出するという点で異なっています。

なのでお湯と比べてコーヒーの粉が馴染まず、抽出に時間が掛かってしまうという訳。

 

簡単にできる作り方

 

実はコールドブリューを簡単にできる作り方があります。

サイフォンみたいな難しい理科の実験道具を買う必要もありません。

 

準備するのはこれ。

 

 

フィルターが中に入っているピッチャーです。

3000円位で買えます。中には1000円で買えるのもあるみたい。

 

仕組みとしては、水を入れて粉をフィルターに投入し、抽出されるまで待つ、というもの。待っているだけなのですごく楽です。

 

作り方をまとめるとこんな感じ。

 

1 フィルター(ストレーナー)にコーヒーの粉を入れます。

2 水を少しずつ入れていきます

3 蓋をして冷蔵庫で8時間保存。

 

たったこれだけです。

すごく簡単ですよね。

しかもスッキリした美味しいコーヒーが本当に飲めるんですよ。

 

僕も夏になると毎回水出しコーヒーを作りますね。

冷蔵庫に保管するだけで、暑い夏にピッタリの冷たいコーヒーがごくごく飲めるので最高です。

 

もし試したことがない人はぜひ!

そんな感じでおしまい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

水出しコーヒーのさらに詳しい記事も書いています。

ハリオのコールドブリューコーヒージャグ・ピッチャーの評判、使い方