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長持ちさせる珈琲豆の保存方法とキャニスターについて

「コーヒーは飲めれば何でもいいよ!」と思っている方は多いようです。

でも少し保存方法を変えるだけでコーヒー豆は劇的に長持ちします。せっかくなら美味しい珈琲を飲みたいですもんね。

というわけで今回はコーヒー豆の保存方法からお勧めの保存容器までまとめました。

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コーヒー豆は鮮度が命!

まず始めにコーヒー豆は燻製のような部類ではありません。(当たり前)

漬物の部類でもありません。(確かに)

 

では保存食品の部類でしょうか?答えは違います。コーヒー豆は保存できるものというイメージがあるのですが、捉え方としては生鮮食品の部類と考えます。

 

その為、すぐに劣化したり腐敗したりするんですね。

 

保存よりも購入時が大切

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もうお気づきの方も多いと思いますが、生鮮食品で大切なことは鮮度です。

つまり、どんなに保存状態が良くても意味ないんです。

大事なのは、保存状態の前の段階。

 

鮮度がいい豆を買う事。

 

結局どんなに良い保存状態で保存しても鮮度が良くないと意味がないんですよね。

それで美味しい珈琲を飲みたいなら新鮮な豆を買うこと、これが前提となります。

 

コーヒー豆の保存方法

ではコーヒー豆はどう保存すればよいでしょうか。

ポイントは一週間で飲み干せるなら冷蔵庫、長期間保存なら冷凍庫です。

 

短期保存は冷蔵庫

短期保存といっても一カ月は持ちません。コーヒー豆は鮮度が大切なので、多く見積もっても2週間くらいまでには飲み切りたいです。さすがに3,4週間も経つと劣化してきますね。

 

冷蔵庫に買ったコーヒー豆を袋ごと入れるのも良いですが、毎回飲むときに面倒ですよね。それで多くの人がキャニスターと呼ばれる保存容器に移し替えて冷蔵庫に保管しています。

例えばこんなやつ。

 

 

有名なハリオのキャニスターですね。キャニスターって保存容器としてコーヒー豆以外にも使われています。一つあると便利ですよ。

 

お洒落系だとこれ。

 

 

木のぬくもりを感じれる入れ物です。上蓋にはパッキンが付いているので空気を遮断します。デザイン性と機能美を兼ね備えてます。

 

長期保存は冷凍庫

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長期保存の場合は冷凍庫に保管します。一カ月旅行に行く、という時なんかにお勧めです。冷凍庫の場合は、コーヒー豆を小分けにしてジップロックに詰めることで場所を取らないで済みます。

 

コーヒー豆は凍らないの?と疑問になることがありますが、コーヒー豆には水分を含んでいる為、凍ることはありません。

 

粉より豆で保存する方が良い理由

基本的に粉より豆で保存した方が鮮度の良い状態を保てます。どんな食品もそうですがそのままの状態のほうが美味しいです。加工してしまうと味が一気に落ちてしまいます。

 

まとめ

コーヒー豆にはたくさんの種類があります。もちろん鮮度の悪い豆が売っていることもあります。それでまずは、

 

1 新鮮な豆を買う事

2 キャニスターに入れて保存する

3 長期間使わない場合は冷凍庫に保存する

 

この3つを押さえておきましょう。