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そのまま保存できる!ハリオのキャニスターコーヒーミルの評判

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ハリオがまた新しいコーヒーミルを発売しました。その名もキャニスターコーヒーミル。名前の通りキャニスター(保存容器)とコーヒーミルが合体したモデルです。

ミルで砕いた豆をそのまま保存できるのでコーヒー豆の新鮮さを維持できるんですよね。今回の記事ではこのハリオのキャニスターコーヒーミル(型番はCMHN-4)についての特徴や評判をまとめてみます。

 

 

 

キャニスターコーヒーミルの特徴はなんだ?

このコーヒーミルの最大の特徴はやっぱりキャニスターとミルが合体している事ですよね。しかも大事なポイントはただ中途半端に合体したのではなく、お互いの持ち味を生かして合体させていること。

このモデルのミルは評判の高いセラミック製の臼を使用しています。摩擦が起きにくく豆を新鮮なまま砕くことができるので人気が高いんです。

そしてもう一つはキャニスター部分。シリコーンゴムで密封できるので保存もばっちりです。このモデル、値段は5000円。Amazonだと1000円ぐらい安く買えると思います。一度に砕ける量は120gです。

 

評判・口コミはどうなんだ?

評判ですがAmazonレビューの口コミがとても参考になりますね。

概ね高評価が多い気がしました。

 

参考になる口コミ

いままで出勤時に某コンビニのコーヒーを飲むのを日課にしていましたが、この度、朝、自宅でコーヒー豆を引いて飲みたいと思うようになり、この商品を購入しました。いつもより30分ほど早く起きて豆をコヒコヒと4カップ分引きます。

 

1カップは朝のコーヒーで、残り3カップはサーモスに入れて会社で飲んでいます。朝は早起きになり、引き立ての豆で入れるコーヒの香りはいい気分にしてくれます。飲んだあとは頭が冴えて元気に会社に行けます。豆から挽くコーヒーは後味もスッキリしていてとても美味しいです。早起きは3文の得です。

 

この商品の特徴は
・一度に5カップ分くらいは引けると思います。
・豆を入れるところには、蓋がついていてこぼれません。
・ひいた豆はシリコンのパッキンの付いたビンに落ちます。
・透明なガラスなのでどのくらいひいたかすぐにわかります。
・ガラス瓶なので洗うのも簡単で清潔に保てます。
・豆が落ちるところはコルクで蓋が出来ますのでそのまま少しは保存できます。
・ビンのそこにはゴムが付いていて滑り止めになっています。

特に大きな特徴もありませんが、すべて及第点の長く使える商品だと思います。

 

べた褒めのようですね。(笑)確かに透明なキャニスターで中の量が見えたり、洗うのが簡単だったりと、細かな設計が施されている気がします。小さな部分も見逃さずデザインされているのは流石ハリオといった感じです。

 

CMHN-4 と CMHC-4 の違いは?

ではここまででキャニスターコーヒーミルの特徴と評判をまとめてきました。

最後にもう一つ。実はハリオはとても似ているもう一つのモデルも発売しているんです。今紹介しているのは「CMHN-4」です。以下の画像がそれ。

 

 

そしてもう一つハリオが出しているモデルがこれです。(CMHC-4)

 

 

う~ん。パッと見ほとんど一緒なんですよね。コーヒーミル部分の蓋があるかないかぐらいだと思います。実際に情報を調べてみたのですがほぼ口コミはありませんでした。

 

ただ分かっていることとして、今回ハリオが新しく出したのは前者の「CMHN-4」のほうです。今回この記事で紹介しているコーヒーミルですね。しかもこっちのほうが評判が高いです。なので困ったら新しい「CMHN-4」で間違いないと思います。

 

一応載せておきますね。

 

今回の新しいキャニスターコーヒーミル(CMHN-4)

 

 

CMHC-4

 

 

まとめ

このコーヒーミルはハリオの定評があるセラミックの臼を使用した人気のコーヒーミルの一つです。そしてキャニスターと合体しているので砕いた豆を他の容器に移し替える手間も省けます。

多分これからさらに売れていくと思いますよ。

要注目ですね。それではこの辺で。おしまい。

 

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