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特徴や評判は?ハリオのコーヒーミルコラムの使い方・調整

ハリオのコーヒーミルコラムはコーヒー粉を40g挽けることで人気のコーヒーミルです。(型番CM-502C)ハリオが2011年頃に発売したモデルでコンパクト+シンプルなミルとして定評があるモデルですね。今回はそんなハリオのコーヒーミルコラムの特徴や評判、使い方から調整の仕方まで紹介します。

コーヒーミルコラムの特徴

このコーヒーミルの最大の特徴はコンパクトさですね。サイズは11.4 x 20.4 x 11.2 cmで0.62㎏。周りの円周が11㎝ほどで高さが20㎝なのでかなりコンパクトなほうだと思います。分かりやすい画像がこれ。

 

 

ペットボトルとほぼ同じ大きさです。

そしてもう一つの特徴が、大事なミル部分。セラミック製のミルを使用しているので熱を発生させません。なのでコーヒー豆を新鮮なまま挽くことができます。

似ているモデルが、コーヒーミルドームというハリオ製品です。

 

 

このモデルのほうが色合いがより濃いですね。

大きな違いはあまりありません。

 

コーヒーミルコラムの評判は?

 

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そんなコーヒーミルコラムの評判ですが評価はまあまあ高い感じです。Amazonで確認すると分かりますが高評価とまではいきません。個人的にはかなり高評価だと思っていたので意外でしたね。その理由がこれ。

 

「安物買いの銭失ない」といった感じです。購入を検討されている方の参考になればと思い、ネガティブレビュー になる事をお許し下さい。個体差があるかもしれないので、一概には言えませんが。一番閉口したのは、粉受け内の臭いです。挽きたてのコーヒーの香りが台無しです。

 

内部は、塗装されていないのですが、無垢材ではないので接着剤を使用しているようで、何ともいえない不快な臭いです。木製でありながら、台所洗剤で幾度となく洗いましたが取れませんでした。挽きムラが結構あります。内歯の軸がずれていて外歯との隙間が均一ではありません。調節の歯車を締めて挽きムラが出ないようにすると、細挽きのようになり。ペーパードリップ(カリタ)では、お湯が落ちていきません。この挽きムラに関しては、軸の支えがドームの頂点の1箇所のみという点も関係してるかもしれません。


ハンドルの材質が柔らかいためか、使用していくうちに、楕円の穴が円になり、挽けなくなります。粉受けとミル部分の接合部は、シリコンのパッキンのみですので、粉受け部分を把持してもハンドルが回せず、ドーム部分をしっかり粉受け(下)方向に押し付けながらじゃないと、ハンドルが回せません。その際にドームの豆投入口の金属製の蓋が歪み、蓋が開かなくなるので、注意が必要です。


セラミックの歯は、良く切れますので申し分ありません。ハリオでセラミックの歯をお探しでしたら、コラムよりも上位機種をお薦めします。手挽きなので、アバウトな部分があって当然ですし、飲みたい豆を選び、計量、挽き、ハンドドリップ、等々全部ひっくるめてコーヒーを楽しむことだと思っていますが、ミルでつまづきました。
臭いに我慢できず、購入から半年して、ミルを買い直し(手挽き)ました。

 

少し低評価寄りのレビューでしたがAmazonを見るとさらに詳しい情報を見ることができます。ただ言えることは、もし高評価のミルが良いならやっぱりある程度の費用は掛かるという点ですね。

 

 

特にコーヒーミルに関して高評価のモデルが欲しいなら、ハリオ以外も探すのも一つの手かもしれません。例えばカリタのクラシックミルなんかは高評価でとても人気があります。

 

使い方と調整の仕方

 

 

使い方と調節の仕方は以下の通りです。

臼の隙間を調節することでコーヒー粉の粗さの調節ができます。

粗さ調節ナットを右(時計回り)に回すほど細かく、左(反時計回り)に回すほど粗く挽けます。 

 

まとめ

このコーヒーミルはハリオの中の定番のモデルでリーズナブルなミルとして知られています。しかも見た目もお洒落でシンプル、かつ簡単にコーヒー豆を挽ける。

そんなモデルがこのハリオコーヒーミルコラムです。

 

 

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