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無色透明のコーヒーCLRCFFが売れないであろう理由

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

無色透明のコーヒーが話題になっているみたいです。

その名も「clear」な「coffee」で「clearcoffee!」

からのCLRCFFです。

 

クリーフ?

どう読むのか分かりません。(笑)

ちなみに日本では販売されていないので買えません。

 

なにーーー!

 

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(画像出典元 http://clrcff.com/

 

CLRCFFとは

まずはこのコーヒーの特徴について。

何といっても世界初の無色透明であること。

今まで透明なコーヒーなんて聞いたことありませんよ。大革命ですよこれは。

 

作ったのはスロバキア人のデイビッドとアダム兄弟。

この2人はどうやらコーヒーを飲むと歯が黄ばんでしまうのを防ぐために試行錯誤を重ねて無色透明のコーヒーを作ったのだとか。

 

そこまで白い歯が欲しいのか~

 

普通なら歯を白くするための作戦を考えますがこの2人は違った。

天才だったんです。ライト兄弟と同じですよ。空なんか飛べない!という考えを払拭する行動をとった。

 

この2人、デイビッドとアダム兄弟も同じ。略して・・・

 

デダム兄弟?!

(怒られるよ)

 

デダム兄弟もまさかの発想の転換を行いました。

 

「コーヒーで歯が黄ばむなら、透明のコーヒーを作ればいいんじゃね?」

 

この発想あります?

中々の面白い考え方です。

 

実際の味

実際の味に関する口コミがいくらか出回ってるみたいです。

まず目新しさが評判になってますね。

無色透明ですからそりゃ話題になりますよ。

 

味はアラビカコーヒー豆を使用した苦みが少ないコーヒーだそう。

カフェインは含んでいますが、化学物質は使っていません。

200mlでカロリー4というのも随分と低い数字。

 

どうやら今までの抽出法とは異なる特殊なやり方で透明に抽出できるらしいです。

 

CLRCFFはヒットしない?

ここからは個人的な意見を書きたいと思います。

 

CLRCFFは多分最初は売れますが、やがて売り上げは落ち着いて結局はヒットしなくなると思います。一時期だけでしょうね。そういえる理由はやっぱりこの考え方。

 

「コーヒーはいつでも茶色いんだ」

 

世間のこの考え方を払拭するには相当な時間が掛かります。

しかも色が付いているものを無色にしたら誰だって怪しがりますよ。

確かに目新しさゆえに初めは売れると思います。

 

ただ落ち着いてくると、こう思うはずなんです。

 

やっぱりコーヒーは茶色だよね~

 

と。茶色いコーヒーが当たり前になっているので、結局はもとに戻ると思うんですよね。ただ一つ気になるのは、コーヒーの無色を作ってしまったこと。

 

つまり着色すれば簡単に違う色が完成できてしまいます。

ということは近い将来に赤いコーヒーや黄色いコーヒーだって出回る可能性もありますよね。そんなの嫌ですよ。

 

嫌というか体が拒否反応を示すと思います。

コーヒーは茶色い、っていうイメージがあるので、全く新しい色のコーヒーを受け入れる力はないですよ。

 

今は日本では発売されていません。

今後もし出回ることになれば、果たしてヒットするのか?

楽しみなところではありますね。

 

多分僕も最初は買います!

でも一回きりだと思う・・・(笑)

 

おしまい。

 

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