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通販限定も?ブルーボトルコーヒーのグッズまとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ブルーボトルコーヒーは日本に上陸して以来、大人気を維持しています。丁寧に抽出された美味しいコーヒーを飲める、と話題になっていますよね。今ブルーボトルコーヒーのグッズまで販売されているほど。

そこで今回の記事では通販で買えるブルーボトルコーヒーのグッズをまとめてみたいと思います。

 

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ブルーボトルコーヒーとは?

 

その前にブルーボトルコーヒーの説明だけ。

このコーヒーショップは1杯ずつ丁寧に抽出するドリップコーヒーを基本とする味最優先のコーヒーチェーンです。

とにかく丁寧に抽出してくれるので他のチェーン店よりも美味しい、と評判になっているんですね。ではさっそくグッズをまとめていきます。

 

ドリッパー

ハンドドリップを支える一番のカギはドリッパーです。構造や形状について研究を重ねてこの形に辿り着いたそう。内側には40本の縦のくぼみがあり一定のスピードで抽出されるような設計になっています。

 

 

値段は2500円。形状的にはハリオのV60シリーズと似たような形ですね。円錐型で一つ穴。ですが中に大きなくぼみがあるのは、ブルーボトルコーヒーだけの特徴。ハリオV60にはここまで大きなくぼはありません。間違いなく美味しいコーヒーが飲めそうです。試してみる価値はありますね。

 

コーヒーフィルター

ブルーボトルコーヒーのドリッパー専用のコーヒーフィルターです。竹製の紙を使用することで、そのまま使える手軽なフィルターとなりました。今までのコーヒーフィルターは折り曲げる必要がありましたが、このフィルターはその手間がありません。

 

 

使いやすくしかも美味しいコーヒーが簡単に淹れられるフィルターです。値段は30枚入りで500円。やっぱり少し高いですが、ブルーボトル専用という貴重なフィルターであることを考えると妥当な値段だと思います。

 

コールドブリューボトル

コールドブリューボトルは簡単にまとめると水出しコーヒーの事です。コーヒー粉と水を同じ容器に入れて冷蔵庫に8時間ほど置いておくだけで冷たくて美味しいアイスコーヒーが出来上がります。値段は3000円です。

 

 

容量は5杯分(650ml)とたっぷり作れるのは嬉しいポイントですね。ハリオとコラボレーションしたモデルという事もあってか、ハリオの水出しコーヒーと似ています。多分色違いですね。価格は圧倒的にハリオのコールドブリューボトルのほうが安いです。

 

 

KeepCup

オーストラリアの人気ドリンクボトル Keep Cup とコラボしたカップです。ポリプロピレン製の蓋にコルク製の持ち手、そしてガラス製の容器がお洒落にですよね。個人的にはすごく良いアイテムだなと感じます。コーヒーのタンブラーやコーヒーカップでもここまでお洒落なのは中々ないです。

 

 

値段は4500円。340ml入ります。コルクはナチュラル製の自然そのものを使っている為、あんまり水に濡らさない方が良いそうです。洗う時は外側に気を遣いながら洗う必要がありますね。ただコーヒーがコルクに付いたら付いたで味が出そうな気もしますが。長く使えるコーヒーカップです。

 

ドリップポット

満水まで入れてもこぼれない設計のドリップポットです。青芳製作所という会社が作っていますが、結構細かい点までしっかり作りこまれているケトルのような気がします。熱くならないようにウッドで挟んだハンドル部分、注ぎやすい細口設計、熱くても触れるウッド製のつまみ、等々使いやすいようにかなりの工夫が凝らされた一台です。

 

 

値段は3800円。容量は1Lはいります。IHもOKということで非常に使いやすいドリップポットです。ただブルーボトルコーヒーのロゴマークは残念ながら入っていません。

 

スリムポット

ブルーボトルにはもう一つコーヒーポットのラインナップがあります。それが月兎印と呼ばれるスリムポットです。値段は3500円で、容量0.7Lと一人分には丁度良い大きさのポットですね。

 

先程のドリップポッドと比べると使い勝手は悪いです。お湯を入れると上蓋が熱くなるし、傾けすぎると上蓋が外れて落ちてしまいます。それでも人気なのはやはりこのデザインでしょうね。喫茶店でも自宅でもどこでもインテリアとしても飾れるお洒落さがポイントです。

 

 

個人的にはカリタのケトルとかぶります。カリタのコーヒーポットも熱を帯びやすいですが、シンプルなデザインで大人気なんですよね。

 

 

カラフェ

カラフェとは、サーバーと同じような意味合いです。ブルーボトルが販売しているカラフェは普通のサーバーとは違い少し縦長なんですよね。でもこれが注ぎやすく使い勝手がいいと、結構評判なんだとか。

 

 

洗いやすくシンプルなのが人気の秘密でしょうね。値段は1900円で買えます。容量は500ml入るのでたっぷりコーヒーを抽出する時も役立ちますね。

 

エスプロ コーヒープレス

一見ただの水筒にも見えますが中身は全く違います。これ実は水筒兼コーヒープレスなんです。コーヒープレスとはお湯とコーヒー粉を一緒に入れて時間が経ったらつまみを押してコーヒーだけカップに注ぐという抽出法。今日本でも大人気なんですよね。

 

 

 

ブルーボトルのコーヒープレスはペーパーフィルターもセットできるので通常のコーヒープレスよりもすっきりした味わいのコーヒーを飲めます。値段は5500円。280mlのコーヒーを作れます。ステンレス製とホワイトの2種類があります。

 

HARIO V60ドリップスケール

ブルーボトルコーヒーが販売元になっていますが、本当はハリオ製のV60スケールです。ブルーボトルはハリオとのコラボが多いみたいですね。このスケールはコーヒーの量を細かく計ることができる機械です。

 

 

また抽出量だけではなく時間も計れるストップウォッチ機能付きです。ハンドドリップやコーヒープレスには必須な機能なのであると便利な一台ですね。値段は5400円ですが実際のAmazon価格では3600円位で買えるかもしれません。

 

コーヒーキャニスター

ブルーボトル独自のコーヒーキャニスターです。関根桐材店とのコラボ商品です。100年以上の歴史があるメーカーとブルーボトルがコラボした桐で作られたキャニスター。湿気や光を遮断する能力に長けているため、コーヒーを新鮮なまま保存することができます。

 

 

値段は4000円。サイズは11㎝×正方形で200g入ります。丁度良い大きさですね。ブルーボトルの色合いも絶妙に描かれているのでインテリアとして飾ると良さそう。

 

ここまででブルーボトルコーヒーのグッズを紹介してきました。

ここからはセットについて紹介していきます。

 

コールドブリュースターターキット

フィルターインコーヒーボトルとブルーボトルコーヒーのコーヒー豆とハリオのミルがセットになったキットです。値段は9000円。夏の暑い時期にはピッタリなキットだと思います。特にフィルターインボトルは水出しコーヒーを簡単に作れるのでこの夏に最適ですよね。

 

 

TIMBUK2 ウィークエンダーキット

アメリカのサンフランシスコで生まれたバックブランド Timbuk2 とのコラボ商品です。家で使うよりかは旅行先で重宝するキットですね。キットの内容は以下の通り。

<キット内容>

• ファルコンカップ(×2)

• フェルト スリーブ(×2)

• フェルト コースター(×2)

• PORLEX コーヒーミル ミニ

• ボンマック トラベルドリッパー

• ボンマック コーヒーフィルター(1~2 杯用・100 枚)

• オリジナルブレンドコーヒー豆( スリー・アフリカズ )

• ブリューイングガイド

• バック(サイズ 横270mm ×高さ170mm×マチ100mm)

 

 

このセットは一通りコーヒーを淹れる為の道具が揃っているのでいつでもどこでも美味しいコーヒーを飲むことができます。ちなみにお湯は入っていませんので、自分で調達する必要があります。値段は23000円です。

 

TIMBUK2 サバティカルキット

先程のTIMBUK2 ウィークエンダーキットにV60スケールとスリムポットがセットになったキットです。ブルーボトルコーヒーの中の最高級のキット。

 

<キット内容>

• ファルコンカップ(×2)

• フェルト スリーブ(×2)

• フェルト コースター(×2)

• PORLEX コーヒーミル ミニ

• ボンマック トラベルドリッパー

• ボンマック コーヒーフィルター(1~2 杯用・100 枚)

• 月兎スリムポット 0.7L ブラック

• ハリオ V60 ドリップスケール

• オリジナルブレンドコーヒー豆( スリー・アフリカズ )

• ブリューイングガイド

• バック(サイズ 横290mm ×高さ170mm×マチ130mm)

 

 

値段は43000円しますがこれさえあれば、どこでもブルーボトルのコーヒーを楽しむことができますよ。個人的には水筒が入っていれば尚、良いかなぁ~(笑)

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?ブルーボトルコーヒーは通販だけでもこんなに色々な種類のラインナップがあるんですね。ここまで購入できるとブルーボトルファンはたまらないと思います。

もちろんどんどん新しい商品がオンラインストアで販売されていきますので、気が付いたらまた追記していきたいと思います。もし悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。それでは~。

 

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