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バルミューダのコーヒーケトルの電気代はどれくらい?価格は?

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

バルミューダのコーヒーケトルが人気のようです。というのもお洒落でシンプル、しかも使いやすくインテリアとしても飾れる、という事で有名なんですよね。確かに見ているとすごく使いやすそうだな、と感じます。

 

ただ問題は電気代です。果たして毎月どれくらい掛かるのか気になるところ。早速調べてみました。記事の後半で価格の推移についてもまとめています。安く手に入れたい人はぜひチェックしてみて下さい。

 

 

 

バルミューダのケトルの電気代はいくら?

 

先に結論を書くと、バルミューダのコーヒーケトルの電気代は電気ポットと比べると、とても安いです。電気ケトルと電気ポットの差を比べてみると以下のようになります。

 

~電気ケトルの場合~

500mlの水を沸かすのに電気代2円と仮定すると…

1日2回沸かせば電気代4円です。

1日4円×365日は1460円。

よって1年間にかかる電気代は1460円と格安になります。

 

~電気ポット~

500mlの水を沸かすのに電気代3円と仮定すると…

1日2回沸かせば電気代6円です。それプラス、電気ポットは保温機能を多用すると思います。安く見積もって1日の保温代10円と仮定しても一日16円です。

一日16円×365日は5840円。

よって1年間にかかる電気代は5840円と割高に。

 

こう考えると、たとえ電気ケトルでも保温機能が付いているタイプは割高になることは一目瞭然ですよね。バルミューダのコーヒーケトルは保温機能は付いていないので電気ポットと比べると電気代は安く抑えることができます。

 

他の電気ケトルと比べるとそこまで大差ない

 

 

但し他のコーヒーケトルと比べるとそこまで差はないような気がしますね。

 

理由は「電力量と沸き時間」。

 

バルミューダのコーヒーケトルのスペックは定格消費電力1200Wで600mlを約3分で沸騰させます。この数字は他のコーヒーケトルと比べてもそこまで大差はありません。「すぐに沸く」ことでお馴染みのティファールも一杯分の場合1分半ほどで沸騰しますが、600ml入れるとやっぱり時間は掛かるもの。

 

バルミューダはお湯を沸かす能力は、他のケトルと同等のスペックを持っているのです。しかもバルミューダのケトルは先程も考えたように保温機能が付いていません。なので掛かる電気代はお湯を沸騰させる時だけです。

 

保温機能や温度調節機能ケトルが増えている中でバルミューダのコーヒーケトルは、シンプルさを追求したコスパに優れた電気ケトルの部類に入ると言えます。ただ圧倒的に他のコーヒーケトルよりも安いか?と聞かれると「それは違うかなあ」という感じ。

 

価格の推移は変動なし?

 

 

続いては気になる価格についての情報です。

価格.comで調べてみましたが発売されてから値段の変動はあまりないようです。

むしろ若干上がっている感じがしますね。それだけ人気なのかも。

 

ちなみに公式の値段では11000円(税別)となっています。

そして2017年6月現在の最安値価格は11286円です。

やはり最安値でも元々の値段よりも高くなっていますね。

 

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出典元 価格.com - バルミューダ The Pot K02A 価格比較

 

Amazonでも確認しましたが11880円でした。

やはりどこも値段は均衡しているように感じます。

 

(注意点 値段は常に変動しますので参考程度にして下さいね。)

 

まとめ

バルミューダのコーヒーケトルは売れています。値下がりしていないのがその理由。通常なら段々と型が古くなるにつれて値段は落ちるはずなんですけどね…。まだ値下がりしていないのでそれだけ需要があるという事でしょうね。

もし気になっている方がいましたら、頻繁にチェックしておくと良いと思います。あとは家電量販店で値引き交渉するのも一つの手かな…。(若干ずるいけど)

悩んでいる方がいたら参考にしてみて下さい。それでは。

 

 

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