coffee ojisan

知って得するコーヒー情報サイト

サイトマップ

 

メリタの「オルフィSKT52」コーヒーメーカーの特徴や評判

コーヒーメーカーとして定評のあるメリタジャパン。今や日本でも知らない人はいないくらい有名ですよね。その中でも今評価を挙げているコーヒーメーカーが「オルフィSKT52」という製品です。

一体どこがそんなに人気なのか、秘密を探ってみました。

 

オルフィSKT52とは

まずメリタのオルフィという名前が気になったので調べてみました。どうやらメリタ製品のコーヒーメーカーにはどれも名称が付いているようです。

「エズ・ミアス・ノア・オルフィ・アロマサーモ」という名称ですね。元々発祥がドイツだそうなので、こういう名称なのかもしれません。

 

 

SKT52は2015年9月頃に発売された製品でオルフィの部類に入ります。販売価格は6000円~が大体の相場です。6000円台の珈琲メーカーは、まあまあの値段ですよね。

あまり安過ぎず美味しい珈琲が飲める、コスパの良いコーヒーメーカーです。

 

人気の秘密

でも考えたら安くて美味しい珈琲メーカーって結構あるんですよね。それなのにどうしてこのオルフィSKT52が人気なのか。

その主な理由は、至ってシンプルな普通のコーヒーメーカーだからだと思います。

変にデザインに力を入れ過ぎたり、味だけを求めすぎたりもしない。至って普通に美味しい珈琲が飲めるコーヒーメーカーだと感じました。

 

レビューを見ると分かるのですが、特に際立った特徴はありません。でもその変わり、美味しい珈琲を普通に飲める。そんな印象です。

 

主な特徴

では幾つか具体的に特徴を挙げていきたいと思います。

1 浄水フィルター

メリタの専用の浄水フィルターでカルキを99%以上カットしてくれます。

2 リムーバブルタンク

水を入れるタンクが取り外しできるので給水も掃除も簡単です。 

3 洗いやすい保温のポット

保温ポットは口が大きいので洗いやすいです。2重の真空構造で保温もバッチリ。

4 メリタ式1つ穴抽出法採用

メリタが独自に開発した1つ穴抽出法。普通は3つ穴が基本ですがメリタは1つ穴を得意としています。抽出スピードは遅いんですが、その分コーヒー本来の味を抽出できるみたいです。

5 アラーム、オートオフ機能

抽出が終わったらアラームで知らせてくれるので便利です。オートオフ機能は終了後1分で作動します。

6 しずく漏れ防止

安い機器だと、ドリッパーとサーバーの間から珈琲が漏れることってありますよね。この珈琲メーカーはストッパーが付いていて、保温ポットを外す時も漏れない工夫がされています。

7 アイスコーヒーも簡単

保温ポットに氷を入れて抽出すれば簡単にアイスコーヒーができます。しかも保温ポットは保冷にも対応済みです。

 

評価や評判、レビュー

気になるのが評判や評価ですよね。

 

~低評価~

ホワイトは汚れが目立つ

ポットを置くのに多少慣れが必要

~普通~

ポットの保温能力は普通です。抜群に良いというわけではありません。

~高評価~

洗いやすい

安定した味を楽しめる。

たくさん飲む人はおすすめ

 

ノアSKT54の違い

よく間違われるのがノアSKT54との違いです。

 


間違われやすいノアSKT54

 

似ているので間違いやすいんですよね。簡単にまとめるとこの機種は水タンクが取れません。オルフィSKT52は水タンクが取り外せるので便利ですよね。

 

詳しくはノアSKT54の記事で書いてますので時間がある時にぜひ。

メリタのコーヒーメーカーノアSKT54の口コミ、オルフィとの違いは? - coffee ojisan

 

オルファSKT52の詳細

f:id:zakkiblog:20170120213409j:plain

サイズや重量などをまとめておきます。

 

サイズ 310×146×293(幅×奥×高)

重量 1.7㎏

杯数 2~5杯分

水容量 最大0.7L

カラー ブラック、ホワイト

 

まとめ

6000円くらいで間違いない珈琲メーカーが欲しい、というかたにおすすめの一台です。

もう少し「カプチーノが飲みたい」などの色々な機能が欲しいという方には、向いていないですね。ただ普通に使う分には問題なく美味しい珈琲が楽しめます。

 

美味しい珈琲を毎日普通に飲みたい、と悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。

 

 

この記事でも紹介しています。

厳選!おすすめのコーヒーメーカー5つ(2017春版)