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評判は?APIXのコーヒーメーカードリップマイスターADM-200

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

2017年5月にAPIX社が新しいコーヒーメーカーを発売しましたね。あんまり話題になってませんが、これ実は今までにないコーヒーメーカーなんですよね。普通ならハンドドリップで淹れる時に自分でコーヒーポッドを動かして抽出すると思います。

 

でもこのAPIXのコーヒーメーカー(ドリップマイスターADM-200)は水を入れる部分が回転する仕組みになっているんです。なので自動で美味しいコーヒーが抽出できるってわけ。

 

今回はそんな不思議がいっぱいのAPIXのコーヒーメーカーについてまとめてみます。値段や評判、特徴や動画についてもあるので、気になる方は参考にしてみて下さい。

 

 

APIX ADM-200 の特徴

まずはこの新しいコーヒーメーカーの特徴について。外見は至ってシンプルです。ハリオのV60珈琲王に仕組みは似ているかも。特徴を2つにまとめてみます。

 

特徴1 360度回転式構造

とにかく回転するんです。水を入れる上の部分が。なので抽出後のドリッパーはノの字を描いたようなきれいな形になります。

 

特徴2 抽出温度の管理

給湯タンクが二重構造になっているんですよね。お湯は88℃から93℃に保たれるみたい。そしてサーバーに落ちるコーヒーの温度は70℃から80℃。コーヒーの飲み頃の温度に保たれるって訳ですね。

 

詳しいことはAPIX公式の動画が役に立ちますので載せておきます。

 

 

これホントによくできてるな~。

 

今までにない新しい発想のコーヒーメーカーですよね。ハンドドリップで上手く淹れる自信がない人にとっては最高のモデルかも。

 

ADM-200の評判・値段

 

 

ではAPIX ADM-200の評判をまとめてみますね。

 

普段はHARIOのV60を使っています。豆は先日COSTCOで買ったKIRKLANDというCOSTCOオリジナルのブランドですがSTARBUCKSのカスタムローストというものです。ミルはKALITAのナイスカットミルを使っています。V60に比べマイルドというかまろやかな味になって飲みやすくなりました、この豆に関してはこちらの方がおいしく感じます。

 

注意すべきは沸かしたお湯を用意する必要があるということです。私も注文した後に気付いたのですが普通のコーヒーメーカーは水を入れればお湯が沸いて自動的に抽出しますが、これは別にお湯を沸かす必要があります。それから1~2人様ですのでフィルターペーパーも1~2人用の小さいものが必要です。


サーバーの取っ手は木製ですが一番上の蓋はプラスティックに杢目の化粧紙を貼ったものです。保温機能はないのでガラスサーバーの代わりにマグカップを直接置いても良さそうです。

 

とても参考になります。確かにお湯を準備する必要がありますね。コーヒーメーカーという類ですが、実際はハンドドリップと同じ感覚です。

 

値段は大体5000円弱が相場。5000円以下で買えれば安いほうかも。

 

 

まとめ

このコーヒーメーカーはハンドドリップで上手く淹れれる自信がない人にいいな、と思いました。自動で回転してくれるのでお湯を淹れれば美味しいコーヒーがすぐに飲めます。コーヒーメーカーという名称で販売されていますが本当は、ハンドドリップ寄りのコーヒー器具です。気になっている方は是非参考にしてみて下さいな。以上。

 

ホワイトもあります

 

 

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