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タイガーのGRAND X (グランエックス)コーヒーメーカーの特徴

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

タイガーから新しいコーヒーメーカーが発売されました。

発売日は2017年9月1日。型番はACQ-X020。

 

気になっている人も多いはず。というのも、このコーヒーメーカーは蒸気プレス方式で他のコーヒーの淹れ方とは一線を画しています。しかもグランエックス(GRAND X)はタイガーの中でも有名なブランドモデル。チェックしないわけにはいかない!

 

という訳で、今回はタイガーのGRAND X 、「ACQ-X020」コーヒーメーカーについての特徴と価格、口コミについて順番にまとめてみます。

 

 

「ACQ-X020」の特徴

 このモデルの最大の特徴は蒸気プレス方式を採用していること。

 

蒸気プレス方式とは、ヒーターで熱せられたお湯がシリンダーに溜まりコーヒー粉を浸します。その後、熱せられた蒸気がシリンダーに溜まったコーヒー粉とお湯を下に押し出して、メッシュフィルターを通しお湯(コーヒー)だけが抽出される、という仕組み。

説明すると難しいので画像で見ましょう。

 

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ACQ-X020 | 製品情報 | TIGER

 

コーヒー粉とお湯が入った入れ物(シリンダー)に、上から蒸気を当てます。

押し出されたコーヒーが下のコーヒーカップに抽出されるという仕組みです。

中々面白い抽出方法ですね。

手動のプレス式コーヒー機器は見たことありますが、こういう自動のコーヒーメーカーでは目新しい新鮮な感じがします。

 

温度・時間・抽出量が選べるのもポイント!

 

この画像を見てもらえれば分かる通り、温度、時間、抽出量をそれぞれ設定することができます。つまり、自分が美味しいと思うコーヒーを作ることができる、ってわけ。ここまでカスタマイズできると嬉しいですよね。コーヒーを淹れるのが飽きません。

 

なので言い方を変えると15通りのコーヒーの味を楽しめる、ということです。

下の図が分かりやすいです。

 

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抽出温度が低く、浸し時間も短いと薄いコーヒーが出来ます。

逆に、抽出温度が高く浸し時間も長いと、濃いコーヒーが出来上がります。

 

抽出量を多く設定すると、コーヒーの味は薄くなります。

逆に抽出量を少なく設定すると、コーヒーの味は濃く仕上がります。

 

その他の特徴

 

ここからは、その他の特徴です。

メッシュフィルターを採用しているのがポイント。いつでも洗えるので経済的です。

タンクは着脱式なので、水を入れやすく洗いやすい。

オートオフ機能や壊れない丈夫な蓋ユニットも装備。

 

抽出量は60mL(アイス用)・120mL(1人)・180mL(マグカップ用)・240mL(2人)の4段階です。アイスコーヒー用もあるのは嬉しいですね。夏も存分に使えそう。

サイズは22.6×19.9×29.8㎝。重さは3.1㎏。容量は最大0.54Lです。

 

GRAND X (グランエックス)の価格

次は気になるグランエックスのコーヒーメーカーの価格。

これで10万とかしたら誰も買わないですから。(笑)

 

このコーヒーメーカー、最安値は15663円です。(価格は変動します) 

カタログ値はオープン価格になっているので分かりません。

需要が高まれば値上がりする可能性はありますね。

 

Amazonで見ると、16800円でした。

楽天市場は、17381円です。

 

やはり若干値段に差があります。

ただあくまでも現時点の値段なので、実際にチェックしてみるのが良いかも。

これから値下がりすれば良いですけどね。

個人的には14900円ぐらいまで下がってほしい所です。

 

 

評判・口コミ

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評判ですが、2017年9月1日に発売されたこともあって、あまり口コミは多くありません。Amazonや楽天ではこれから口コミが増えていくと思われます。ただ中には何人かの人が口コミを投稿しているサイトもありました。幾つか簡単にまとめてみます。

 

・プレス方式で2人分抽出したい場合、最後まで抽出してから味が決まるので、全部抽出し終わってから2つのコーヒーカップに分けなければいけない。

・15段階も味を変えられるのは大きなポイント。だが初心者にとっては、ここまで必要な機能なのか分からない。使いこなせずに持て余してしまう。珈琲愛好家なら良いかも。

一人用には最高です。でも量がたくさん作れないので家族向きではありません。

・使用後の清掃は、ペーパーフィルターと比べると面倒。

 

調べてみて思ったのは、あくまでも大家族で使う用には作られていない、という点。

こういう新しい新商品を見ると、みんなで一緒に使いたい!という欲が出てしまいますが、本来のコンセプトは大家族向きではありません。

 

量もあまり淹れれない + 15段階の抽出ができる という事を考えると、一人で飲む珈琲愛好家などをコンセプトに作られたのではないかな?という印象を受けました。

ただ誰が飲んでも最高の味は楽しめるので、悩んでいる方がいればぜひ買ってみて下さいね。それでは。