coffee ojisan

知って得するコーヒー情報サイト

サイトマップ

 

口コミと価格は?「タイガーACC-A060」コーヒーメーカー

タイガーのコーヒーメーカーって真空とか保温系のイメージがあるんですけど、実は違うんですよね。このモデルもそう。サーバーは魔法瓶じゃなくて普通のサーバーです。

タイガーACC-A060という型番のコーヒーメーカーなんですが、最近人気が上がってきてます。値段も3000円前後で買えて評判も高いので気になっている方は参考までに。

 

タイガーACC-A060とは

このモデルは2014年秋に発売されたんですが、まあ評判がいい。なんでこんな評判良いのかなあ~と疑問に思ったんですけど、どうやらコスパが良いらしいんですね。

 

 

だって3000円ですよ、3000円。(2500円で買えることも)この価格でコーヒーメーカーを買えたらそりゃ安いですよね。特徴としてはこんな感じ。

 

特徴1 使いやすい給水タンク

給水タンクは背面に付いています。 メモリ付きで容量は0.81L。(謎の0.01L・・・)

1~6杯分入れれます。しかもこれ取り外せるんですよね。だから給水するのも楽なんです。上の画像で分かるんですけど、給水タンクに取っ手が付いてるんです。なので取り出しやすい特徴があります。

 

特徴2 深リブフィルター

この上の画像で分かると思います。そう。深リブなんですよね。

深リブとは・・・

ドリッパーの内側のくぼみのこと。

 

この深リブのおかげでより蒸らし効果がUPするんです。なのでより美味しく深いコーヒーの味が楽しめるってわけ。抽出する時もこのモデルはシャワードリップタイプなので、まんべんなく粉を蒸らせます。これは良いですよ。

 

特徴3 縦型コンパクトサイズ

 

 

サイズは13.8×27.3×27.9㎝(幅×奥×高)です。横幅が13.8㎝はかなりコンパクトですよ。横幅を潰した分、高さがある感じのコーヒーメーカーです。

 

タイガーACC-A060の口コミ、評判

このコーヒーメーカーですが評判が結構高いんです。Amazonのレビューを見るとこんな感じ。なるほど、と思ったレビューをまとめてみます。*1

 

液漏れストッパーが他の機種とは違う

液垂れストッパーが一般的なサーバーのふたで押し上げるタイプではなく、サーバーを置くと奥のレバーが押され機能します。サーバーが上から押さえつけられないのでサーバーを取り出すとき無駄な力が必要なく片手ですっと取り出せます。量が多くても取り出す勢いが余ってこぼしたりすることも無く、力が弱い女性や高齢者でも利用しやすいとてもスマートな方法です。

 

これは良いと思います。

サーバーをセットすると自動的に後ろのストッパーが押される仕組み。

 

デザインに関して

全体的に本体の作りもよく、無駄な湾曲線を一切排し直線とアールだけで構成した、ミニマルでスタイリッシュなデザイン。引き締まった黒のシンプルなボディーは学生にも大人にも勧められます。

 

このタイガーのACC-A060は上手にコスト削減しているんです。大事なコーヒーを抽出する機能は押さえながら余分なところは排除する。特にデザインに関してはお洒落なままコスト削減している辺りはさすがです。

 

まとめ

値段は安く美味しいコーヒーメーカーが飲みたいならこの機種ですね。ただ低価格で美味しいコーヒーメーカーだと象印のEC-TC-40も捨てがたいです。

ちなみに象印のEC-TC-40はこれ。

 

 

このモデルも低価格で評価がメチャクチャ高い機種。これは2000円という破格の安さなんです。悩んだらAmazonのレビューを見ると結構参考になりますよ。ただどっちも評価が高いのが難点ですが。(笑)

 

ちょっと前に象印のEC-TC-40の記事も書いています。

安いコーヒーメーカーなら象印の珈琲通「EC-TC40」がおすすめ

 

この記事のタイガー「ACC-A060」コーヒーメーカーのAmazonレビューはこちら。